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ウイルスってなに?

  ウイルスとは、コンピュータの中に入りこんで、コンピュータを病気にしてしまう、悪いソフトウェアのことです。パソコンやスマートフォンなどにウイルスが入ってしまうと、大切な情報(じょうほう)が盗(ぬす)まれたり、コンピュータをこわされたりすることがあります。

  ウイルスは、病気のウイルスと同じように、自分の仲間(なかま)をふやす機能(きのう)をもっているので、ウイルス対策(たいさく)をしていないと、あなたの使っているコンピュータだけでなく、友だちのコンピュータもウイルスに感染(かんせん)させてしまうかもしれません。そのためにも、パソコンなどにはウイルス対策(たいさく)ソフトをかならず入れておくことが、インターネットを使う上でかならずやっておくべき対策(たいさく)であり、マナーでもあるのです。

  そして、ウイルスにはつぎつぎに新しい種類(しゅるい)のものが登場します。ウイルス対策(たいさく)ソフトウイルスを発見するためのデータを、いつも最新(さいしん)のものに更新(こうしん)しておかなければ、最新(さいしん)のウイルスを見つけることができなくなります。

  家族の人に、自分の使っているパソコンでウイルス対策(たいさく)や、ソフトウエアが最新(さいしん)に更新(こうしん)されているかどうか、確認(かくにん)してもらいましょう。