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パスワードは大切に管理(かんり)しよう

  パスワードは、コンピュータやインターネットを使うときに必要(ひつよう)な大切なものです。パスワードを勝手に使われないよう、管理(かんり)をしっかり行わなければなりません。

  パスワードは、まず自分がわすれないようにすることが大切です。わすれてしまっては、インターネットを使うことができなくなってしまいます。

  けれども、パスワードを作るときに、自分の名前そのまま(taro、hanako)やかんたんな数字(1111,1234)だけのものなど、他の人にかんたんにわかるものにしてはいけません。悪い人にパスワードを予想(よそう)されて、使われてしまうかもしれないからです。パスワードは、なるべく長くて複雑(ふくざつ)なものを作るようにしなければいけません。

  それでは、パスワードはどう管理(かんり)したらよいのでしょう。

  たとえば、パスワードを覚(おぼ)えられないので、メモに書いてつくえの上にはるというのはどうでしょうか。これでは、他人からかんたんに見られてしまいますので、してはいけません。もし、自分でメモを作ったときは、他の人に見られないようなところに、大切にしまうようにしましょう。パスワードを自分で管理(かんり)するのが不安な場合は、家族の人に管理(かんり)をまかせるようにしましょう。

  作ったパスワードは、メモに書いてつくえの上にはるなど、他の人からかんたんに見えるところに絶対書いたりしないようにしましょう。メモを作ったときは、他の人に見られないようなところに、大切にしまうようにしましょう。