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犯罪(はんざい)に注意しよう

  インターネットには、子どもをねらって、うその話でだまそうとする悪い大人もいます。
たとえば、「ゲームのアイテムが手に入ります」「おこづかいがもらえます」などという言葉でだまそうとしたり、子どものふりをして、「メールアドレスを教えて」「あなたの写真を送って」「なかよくなりたいので、一度会いましょう」などとさそいだそうとすることがあります。

  でも、インターネットは、やりとりしている相手(あいて)の顔を見ることができません。友だちになったと思っても、もしかしたら、犯罪者(はんざいしゃ)にだまされているのかもしれません。インターネットで出会う人たちが、良い人たちばかりではないということを、しっかりおぼえておいてください。

  インターネットで知り合いになったけれども、じっさいに会ったことのない相手からのさそいには、絶対に乗ってはいけません。もし、そういう人から連絡(れんらく)が来たら、かならず家族の人に相談(そうだん)してください。

  みなさんを犯罪(はんざい)から守るために、子どもが見ることのできるホームページを安全(あんぜん)なものだけにする「フィルタリング」というしくみもあります。フィルタリングは家族の人が設定(せってい)してくれます。みなさんが大きくなって、インターネットの危険(きけん)をしっかり見ぬくことができるようになるまでは、家族の人と約束(やくそく)した安全(あんぜん)なホームページ以外のホームページを見に行くのはやめましょう。