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医療・介護・健康 ICT地域活性化事例 100選

佐渡地域医療連携ネットワーク「さどひまわりネット」

関連キーワード
  • NPO

  • 医療情報連携ネットワーク(EHR)

  • 地域活性化大賞 2016

  • 人口15万人以下

  • 過疎,豪雪,離島

事業概要
電子カルテに頼らずに医療情報を自動収集し、施設規模を問わず双方向に情報共有するネットワークシステムと、ICTを離れた「オフ会」を開催しながら、コミュニケーションをベースとした協働を可能とする体制を構築。診療時のリスクを軽減し、安全で質の高い医療・介護サービスの提供に寄与。
事業実施自治体に
関する情報
新潟県佐渡市
人口(平成27年国勢調査):57,255人
事業実施団体
特定非営利活動法人佐渡地域医療連携推進協議会
効果
医療・介護連携の基礎となる情報共有とコミュニケーション環境の構築。
・参加施設数75施設(約6割)、住民同意者数 約14,400人(全島民の約25%)
・連携システムの活用によるリスク回避
・多職種が集う「オフ会」を通じた実コミュニケーションの実現
・蓄積されたデータの二次利用(今後の期待)
・パッケージ化による他地域への展開
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
1,621,250
運用費(単位:千円)
・新潟県(平成21年度地域医療再生基金)※全額負担
 運営主体の運用費用:43,900千円
<負担者>
・参加機関
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総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室
問い合わせ先
特定非営利活動法人佐渡地域医療連携推進協議会
電話:0259-63-6376
E-mail:sadohimawarinet/atmark/sado-hp.jp
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