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官民協働サービス ICT地域活性化事例 100選

千葉市民協働レポート

関連キーワード
  • 自治体

  • オープンデータ利活用

  • 地域活性化大賞 2014

事業概要
専用スマートフォンアプリをインターフェースとして、クラウド技術とCRMを活用し、市内で発生している様々な公共インフラの不具合(街の課題)の情報を市民レポーターから受け付け、専用WEBで公開することで課題を可視化し、市民と行政、市民同士で課題を共有。行政が解決すべき課題、市民の力で解決できる課題などに仕分けることで、課題を合理的、効果的に解決。解決に向けた進捗や最終的な対応結果も公開。
事業実施自治体に
関する情報
千葉県千葉市
人口(平成27年国勢調査):971,882人
事業実施団体
千葉市
効果
効果を金額で示すことは難しいですが、ちばレポの大きな目的のひとつである「市民参加・市民協働の推進」について、次のような効果が生まれていると考えています。
1.参加登録者は、30~50代の男性が多く、従来は行政とのつながりが薄かった層にとって、新たな行政とのチャネルとなっている。
2.従来はクローズドだった市民からの地域課題の通報及びそれに対する市の対応プロセスをオープンにし、可視化、共有化できたことで、行政の透明性向上、信頼感向上に寄与している。
3.平成28年度の参加者アンケートでは、82.6%の方が、「まちを見る意識に変化があった・どちらかといえば変化があった。」と答えており、地域の一員としての市民意識の醸成に寄与していることが推測できる。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
26,854
運用費(単位:千円)
5,386
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総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
問い合わせ先
千葉市市民局市民自治推進部広聴課
電話:043-245-5150
E-mail:chibarepo.C/atmark/city.chiba.lg.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。