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IoT基盤 ICT地域活性化事例 100選

海洋ビッグデータを活用したスマート漁業モデル事業

関連キーワード
  • 利活用ルール

  • 人口5万人以下

事業概要
定置網漁において海洋ビッグデータを活用することで、新しい効率的漁業モデルを実証する。
(1)漁獲モデル:データに裏付けされた効率的な漁業と、獲りたい魚を獲る漁業を実現する。
(2)小売モデル:首都圏の個人飲食店を含む小規模飲食店が漁業者に直接、先行予約する新しい海産物産地直送モデルを構築する。
事業実施自治体に
関する情報
宮城県東松島市
人口(平成27年国勢調査):39,503人
事業実施団体
(一社)東松島みらいとし機構等
効果
大友水産(株)を例にコストへの影響を試算したところ、人件費・燃料費ともに25%程度の削減効果が見込まれた。
人件費1,000千円/年、燃料費300千円/年
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
13,120
運用費(単位:千円)
300
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総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
問い合わせ先
KDDI株式会社 地方創生支援室
電話:-
E-mail:sousei/atmark/kddi.com
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