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医療・介護・健康 ICT地域活性化事例 100選

「ポケットカルテ」及び地域共通診察券「すこやか安心カード」

関連キーワード
  • 医療・介護・健康データ利活用モデル(PHR)

  • 地域活性化大賞 2014

  • 山村

事業概要
医療機関の減少や負担増という課題に対処するため、通常医療機関毎に管理されている住民の診療・投薬履歴を、医療機関等が連携してクラウドで一元管理し、利用者がスマートフォンやケーブルTV等インターネット経由で自ら確認・管理する仕組みを構築。併せて地域共通診察券を発行。このことにより、地域住民が、様々な端末から自己の医療履歴を無料でかつ安心して確認できるシステムを確立。
事業実施自治体に
関する情報
京都府京都市
人口(平成27年国勢調査):1,407,087人
事業実施団体
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティー・センター(SCCJ)
効果
・ 利用者数が急速に拡大。登録会員(カード保有者含む)数約5万人。
・ 医療機関・薬局等も多数参加。対応医療機関18病院、35診療所、調剤薬局(全国)2,000局以上。
・ 医療機関等から利用料を徴収。公的資金に頼らずに自立的・継続的に事業運営。
・ 近隣府県(大阪府、兵庫県、滋賀県)や神奈川県、愛知県(名古屋市)等、7地域へ展開中。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
130,000
運用費(単位:千円)
5,000
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティー・センター(SCCJ) どこカル.ネット事務局
電話:075-645-7484
E-mail:info/atmark/dokokaru.net
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