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農林水産業 ICT地域活性化事例 100選

奥尻町におけるICT漁業を利活用したリソース・シェアリング実装事業

関連キーワード
  • 自治体

  • スマート農業・林業・漁業モデル

  • 人口5万人以下

  • 過疎,豪雪,離島

事業概要
IT漁業の成果事例(北海道函館市、地域情報化大賞2015総務大臣賞)を活用して、ウニ、アワビ、ナマコといった磯根漁業への推進や着業者の減少を抑えるため、磯船に3G/GPSセンサーを搭載し、「うみのレントゲン」「うみのアメダス」によるデータに基づき、「高収益漁業支援」を構築する。また、関係機関とのリソース・シェアリングにより、「海難救助体制」「担い手の育成」に活用し、沿岸漁業の安定化を図り地域活性化を実現する。
事業実施自治体に
関する情報
北海道奥尻町
人口(平成27年国勢調査):2,690人
事業実施団体
北海道奥尻町
効果
38,000千円
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
22,901
運用費(単位:千円)
1,683
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
北海道奥尻町 水産農林課
電話:01397-2-3410
E-mail:info/atmark/town.okushiri.lg.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。