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防災 ICT地域活性化事例 100選

被災に伴い制限された通信環境下における、地下空間を含む情報伝達・避難誘導支援の実現

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  • G空間防災システム

事業概要
G空間防災システムとは、地震・津波等による広域災害や緊急性を要する大規模災害に対して、G空間情報(地理空間情報)とICTを連携させて構築する先端的な防災システム。
【地下街防災システム】
目的は、地下街等の屋内空間における位置に連動した災害情報の提供。
開発、実証要素は、
・屋内測位技術のシームレス化
・災害時等における情報伝達
・平時/災害時の情報配信システムの切替
事業実施自治体に
関する情報
大阪府大阪市
人口(平成27年国勢調査):2,690,732人
事業実施団体
地下街バリアフリーナビ事業:地下街マップ検討協議会
地下街防災事業:梅田地区地下空間防災対策検討会
効果
「うめちかナビ」アプリはリリース以来のインストール数が1万を超えている。地下街防災事業は10を超える社局が参画し、24時間365日のリアルタイムでの降水量および六ケ所の地下街出入り口等の映像、警戒レベル情報を配信している。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
83,812
運用費(単位:千円)
5,000
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総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
立命館大学 情報理工学部 西尾研究室
電話:077-561-2741
E-mail:nishio/atmark/is.ritsumei.ac.jp
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