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農林水産業 ICT地域活性化事例 100選

「クラウドとロボットセンサーを活用した森林資源の効率的な把握」(真庭の森林を生かすICT地域づくりプロジェクト)

関連キーワード
  • 自治体

  • スマート農業・林業・漁業モデル

  • 人口5万人以下

  • 過疎,豪雪,山村

事業概要
地番現況図を共通IDとした森林林業クラウドを導入し、行政機関と資源生産事業者との情報共有を促進。
ロボットセンサー(UAV)を導入、樹木の位置や種類等を上空から柔軟に把握する体制を構築。
上記を災害時に活用し、風倒木や土砂災害発生箇所を迅速に把握し、関係者にて共有。
事業実施自治体に
関する情報
岡山県真庭市
人口(平成27年国勢調査):46,124人
事業実施団体
真庭市
効果
地理的状況等や図面について理解している職員が延べ2人役程度要していた作業について、簡易操作で1~2分で確認やプリント等を行うことが可能となった。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
120,000
運用費(単位:千円)
500
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
真庭市役所 産業観光部林業・バイオマス産業課
電話:0867-42-5022
E-mail:biomass/atmark/city.maniwa.lg.jp
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