このページの本文へ移動

防災 ICT地域活性化事例 100選

石巻市におけるGIS,AR技術を利用した「防災まちあるき」

関連キーワード
  • 地域活性化大賞 2014

  • 人口15万人以下

  • 離島

事業概要
被災地の 「現在・過去・未来」を伝える「石巻津波伝承AR」アプリを開発・無償公開。
同アプリを活用して、公益社団法人みらいサポート石巻が被災地域をガイドする「防災まちあるき」を実施することで、多数の者に震災の追体験と復興の未来予想を行う機会を提供。
事業実施自治体に
関する情報
宮城県石巻市
人口(平成27年国勢調査):79,059人
事業実施団体
公益社団法人みらいサポート石巻
効果
・プログラム料収入2,100,000円(防災まちあるき総実施回数420回×5,000円)
・毎年参加者数が増加
平成25年度 48名→平成26年度 998名→平成27年度 1,443名→平成28年度(途中)1,652名 合計4,141名
・「石巻津波伝承AR」アプリによる広報:14,450ダウンロード(平成28年12月31日まで)
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
平成25年度1,700千円(iOS版)、
平成26年度2,600千円(Android版、英語対応、機能追加等)
運用費(単位:千円)
なし(「防災まちあるき」貸出し用iPad通信料6台分 5千円/月)
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
問い合わせ先
公益社団法人みらいサポート石巻
電話:0225-98-3691
E-mail:info/atmark/ishinomaki-support.com
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。