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官⺠協働サービス ICT地域活性化事例 100選

ひぐまっぷ:ICTを活用したヒグマ出没情報収集と共有の取り組み

関連キーワード
  • 自治体

  • オープンデータ利活用

  • 地域活性化大賞 2017

  • 人口5万人以下

  • 過疎,豪雪,半島,山村

事業概要
ヒグマ出没情報を収集・視覚化 問題個体の出没状況を知り人とヒグマの「あつれき」を抑制!
事業実施自治体に
関する情報
北海道森町含む、道南20市町村
人口(平成27年国勢調査):15,946人
事業実施団体
森のくまさんズ(北海道森町 他)
効果
ひぐまっぷ導入による業務の効率化によって、地域全体で66%のコスト削減。(道南20市町村が1年間利用した場合)。他、GIS化作業がある市町村もあるため、それらを含めるとさらにコストダウン。

収集情報のオープンデータ化により、民間ベースでの自由な分析や周知なども可能となり、現在はLINE botを民間団体が製作中。また、これによる報告システムなどの提案も受け、新しい可能性が見えて来ている。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
500
運用費(単位:千円)
500
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
森のくまさんズ(担当:開発チーム)
電話:-
E-mail:info/atmark/mail.higumap.info
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