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医療・介護・健康 ICT地域活性化事例 100選

ICTクラウド活用で急性心筋梗塞などの救命率をUP!

関連キーワード
  • 医療情報連携ネットワーク(EHR)

  • 地域活性化大賞 2017

  • 人口15万人以下

  • 過疎,豪雪,山村

事業概要
クラウド救急医療連携システムで実現する仮想医療圏の広域連携
(ICT医療普及促進プロジェクト)
事業実施自治体に
関する情報
福井県勝山市、石川県加賀市、石川県小松市
人口(平成27年国勢調査):24,125人、67,186人、106,919人
事業実施団体
福井大学医学部附属病院、金沢大学附属病院救命センター
効果
従来の1/6の費用で県境を超えた広域連携を実現し、超急性期医療に活用。

・12誘導心電図と救急画像をクラウド上で広域連携するシステムを運用
・心電図、画像伝送にかかる費用一日100円以下
・治療開始が1時間短縮できると、1年後の死亡率が1.6%減
・入院期間も短縮へ!
⇒急性心筋梗塞発症による重篤化対策と医療費を低減

救急医療をICTクラウドで結びつけた全国的な地域医療連携システムの構築を提言
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
消防救急隊1セット300千円~(12誘導心電計を含む)、病院端末1セット100千円~
運用費(単位:千円)
救急隊側一台120千円/年、病院側360千円/年
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
福井大学医学部
電話:0776-61-8665
E-mail:bhsk/atmark/u-fukui.ac.jp
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