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スマートシティ ICT地域活性化事例 100選

AIを活用したチャットボット「イーオのごみ分別案内」

関連キーワード
  • 地域活性化大賞 2017

事業概要
「いつでも、気軽に、わかりやすく」 AIを活用した地域課題解決

「行政のデータ」×「民間企業のAI技術」で新サービスを開始
・会話形式で使いやすい
・365日24時間利用可能
・雑学なども案内することで、ごみ分別に親しみが持てる
事業実施自治体に
関する情報
神奈川県横浜市
人口(平成27年国勢調査):3,724,844人
事業実施団体
神奈川県横浜市、株式会社NTTドコモ
効果
AIが様々な回答!心理的負担を軽減 “ごみ分別は負担だ“から”少し面白い”に!

・10か月で203万件の利用、30以上のメディア掲載
・コールセンター営業時間外の利用数が5割
・コールセンターに比べ数百分の1のランニングコスト
⇒費用を抑えて市民サービスは向上、人的コストの負担軽減。
 共働きや子育て世帯など様々なライフスタイルなどにも対応。

・AIスピーカーや画像認識機能と連携し利便性向上、バリアフリーに
・ごみ全般や行政の様々な問い合わせに
・申し込みや申請書の作成も
・必要な情報を行政から発信
⇒様々な分野で応用可能すべてのまちで、より便利に
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
-
運用費(単位:千円)
1,000
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
神奈川県横浜市資源循環局3R推進課
電話:045-671-3593
E-mail:sj-3rsuishin/atmark/city.yokohama.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。