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ICT地域活性化事例 100選

公共交通オープンデータ“最先端田舎”への挑戦

関連キーワード
  • 地域活性化大賞2019

  • 自治体

  • オープンデータ利活用

  • 人口15万人以下

事業概要
インターネットによるバス経路検索の充実に向けた取り組み

標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)データを整備し、オープンデータ化しました。一つのデータ整備によってさまざまな施策に活用できる「ワンソース・マルチユース」で、ICT技術による「地方バスの活性化」に向けた取り組みを積極的に行っています。
事業実施自治体に
関する情報
岐阜県中津川市
人口(平成27年国勢調査):78,883人
事業実施団体
中津川市
効果
・GTFS-JPデータ整備により、インターネットでの経路検索だけでなく、サイネージでのリアルタイムバス運行案内、調査・分析の基礎データ、バスロケーションサービス、各種アプリ開発などへの活用が容易に可能となりました。
・バス事業者では、GTFS-JPデータ整備をきっかけに、運行計画の策定を行えばGTFS-JPデータが生成される体制を構築します。データの活用により業務効率化、生産性向上に取り組みます。
・ICTの活用を通じて、わかりやすく、使いやすい公共交通サービスの提供を行います。住民利用だけでなく、来訪者や観光客にも公共交通に乗っていただくことで、利用者の減少が続く地域公共交通網の維持・活性化につなげ、地域住民の足を守ります。
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
データ整備に要した費用は0円(市職員の人件費による対応)
運用費(単位:千円)
自前でデータ更新を行うので費用は0円
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
岐阜県中津川市定住推進部定住推進課
電話:0573-66-1111(内線329)
E-mail:teiju/atmark/city.nakatsugawa.lg.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。