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ICT地域活性化事例 100選

みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!

関連キーワード
  • 地域活性化大賞2019

  • オープンデータ利活用

事業概要
世界初、プローブ情報を活用したみんなでつくるバリアフリーマップ
事業実施自治体に
関する情報
日本全国
事業実施団体
一般社団法人WheeLog
効果
世界初のプローブ情報(車いすでの移動経路)を活用したみんなで作るバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」を無償提供し、ユーザー投稿による日本全国のバリアフリーマップを制作・運用することで、車いすで行けた場所を可視化し、車いす利用者の外出への不安を軽減することができる。また、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして2024年の大阪万博と大きなイベントが控える中、国内外からの車いす観光客へ対してバリアフリー情報を効果的に発信することができ、観光客の増加も期待される。

・全国各地で街歩きイベントを実施(参加者延べ700人以上)。これまでに主催イベントの他に、地元のNPOや自治体などの主催によるイベントも行われている。
・スポット投稿数 15,000件以上
・総走行ログ 4,400㎞以上
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
ご要望に応じて要相談
運用費(単位:千円)
ご要望に応じて要相談
詳しくはこちらへ
総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
一般社団法人WheeLog
電話:050-5437-0791
E-mail:info/atmark/wheelog.com
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。