よくある質問(携帯電話・PHSの番号ポータビリティ)

番号ポータビリティ開始日

Q1-1
携帯電話の番号ポータビリティはいつから開始されたのですか?
A1-1
平成18年10月24日(火)から開始されました。

番号ポータビリティの詳細内容

Q2-1
番号ポータビリティに手数料はかかりますか?
A2-1
番号ポータビリティを利用して現在契約している電話会社から転出する際に、各社の設定した転出手数料が必要となります。手数料は各電話会社より公表されております。
変更後の電話会社と新たに契約する際には、別途、契約事務手数料が必要となります(転入手数料は必要ありません。)。
なお、契約解除料等が必要な場合もありますのでご注意ください(個別の契約状況により費用が異なります。)。
詳しくは各電話会社へお問い合わせ下さい。
Q2-2
PHSは番号ポータビリティが利用できますか?
A2-2
平成26年10月1日から、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが開始されました。
Q2-3
メールアドレスは契約会社を変えてもそのまま使えますか?
A2-3
現在、電話サービスに付随するメールサービスはインターネットの技術を利用しており、ドメイン名(メールアドレスの@マークより後ろの部分)により各社の設備を識別しています。現状ではメールアドレスのポータビリティを実現するためには、その利用形態を大きく変える必要があり困難です。そのため、メールアドレスのポータビリティはできません。
Q2-4
手続きにどれくらい時間がかかりますか?
A2-4
新たに契約する電話会社に申し込みを行ってから、 概ね新規契約の手続きと同様の時間で完了となります。ただし、受付が集中し、受付システムの許容量を超える場合はこの限りではありません。
Q2-5
番号ポータビリティを利用後、元の電話会社(あるいは他の電話会社)に契約を変更するときに同じ番号は利用できますか?
A2-5
番号ポータビリティを利用後、元の電話会社( 又は他の電話会社)に契約を変更しても番号ポータビリティが利用できます。

番号ポータビリティの対象について

Q3-1
070・080・090の電話番号であれば番号ポータビリティが利用できますか?
A3-1
070・080・090の電話番号であっても、以下のサービスについては番号ポータビリティが利用できない場合があります。
(1)衛星船舶電話サービス及び衛星携帯電話サービス
(2)データ通信専用サービス
(3)新規契約の受付を停止しているか、受付停止の予定を公表しているサービスに契約を変更する場合。(ただし、当該サービスから番号ポータビリティを利用して他社の携帯電話サービスに契約を変更する場合は利用可能です。)
※平成26年10月1日からPHSの番号ポータビリティが可能となりました。
Q3-2
新規参入の携帯電話・PHS会社にも番号ポータビリティを利用して契約会社の変更はできますか?
A3-2
新規参入の携帯電話・PHS会社にも既存の電話会社と同様に番号ポータビリティが義務付けされますので現在使用中の電話番号が利用できます。
Q3-3
現在プリペイドサービスを利用していますが、番号ポータビリティを利用できますか?
A3-3
プリペイドサービスについては、A3-1の例外を除き番号ポータビリティを利用することができます。なお、同一会社内の他の電話サービスへ変更する場合は、同番移行の扱いとなり番号ポータビリティには該当しません。(同一番号でサービス変更ができない場合があります。)同番移行については、ご利用の電話会社にお問い合わせください。

その他

Q4-1
電話番号から契約している電話会社を 調べることはできますか?
A4-1
現在、総務省で「電気通信番号指定状況」を公開していますが、番号ポータビリティ導入により実際に契約している電話会社と異なる場合があります。なお、総務省から最初に番号を指定された電話会社(電気通信番号指定状況の一覧に掲載されている電話会社)がどこに移転したかを管理しています。

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