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携帯電話とPHS間の番号ポータビリティ開始について

平成26年10月1日から、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが始まりました。

現在、携帯電話間で提供されている番号ポータビリティに、PHSが加わります。
携帯電話とPHSの間でも、電話番号を維持したまま、事業者の乗り換えが可能となります。

※ あわせて、携帯電話とPHSとの間でSMS(ショートメッセージサービス)が可能となります。
※ 電話番号だけでは携帯電話とPHSを区別できなくなりますが、PHSに電話をかけると、特別な呼び出し音(PHS事業者により提供(URL:http://www.ymobile.jp/service/ringtone/index.html別ウィンドウで開きます))が鳴ります。
 

導入の経緯

 平成24年3月1日付け情報通信審議会答申「携帯電話の電話番号数の拡大に向けた電気通信番号に係る制度等の在り方」において、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティの導入に当たっては、利用者利便の向上や、より一層の競争環境の進展等の効果が見込まれることから、利用者保護が図られることを前提として導入が適当とされました。
 その後、同答申で示された携帯電話とPHSの識別性確保に向けたPHSへの発信に係る識別音の挿入、携帯電話とPHS間のSMS相互接続、PHSへの選択中継サービス対応等の利用者利便の確保が可能となったことから、情報通信行政・郵政行政審議会による審議を経て、平成26年1月15日に電気通信番号規則の一部を改正する省令を公布しました。詳細は次の資料をご覧ください。

 

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