首長の多選問題に関する調査研究会

 総務省では、「首長の多選問題に関する調査研究会」を開催し、首長の多選問題について幅広く調査研究を行っています。

 報道資料(平成181117日)(PDF)


【開催結果】

●第1回 平成18年(2006年)12月1日(金)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

●第2回 平成19年(2007年)1月26日(金)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

●第3回 平成19年(2007年)2月27日(火)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

●第4回 平成19年(2007年)4月27日(金)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

●第5回 平成19年(2007年)5月18日(金)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

●第6回 平成19年(2007年)5月30日(水)

 議事次第(資料)
 議事要旨(PDF)
 議事録(PDF)

首長の多選問題に関する調査研究会報告書(要旨)(PDF)
  首長の多選問題に関する調査研究会報告書(本文)(PDF)
  首長の多選問題に関する調査研究会報告書参考資料(PDF)



【開催要領】

首長の多選問題に関する調査研究会開催要領


 (目的)
第1  首長の多選問題に関する調査研究会(以下「研究会」という。)は、首長の多選問題について幅広く調査研究することを目的とする。

 (任務)
第2  研究会は、首長の多選問題に関して、憲法上の論点、多選の制限に関する考え方、多選を制限することとした場合におけるその内容等について、調査研究するものとする。

 (構成)
第3  研究会は、別紙のメンバーをもって構成する。

 (座長)
第4  研究会に座長を置き、メンバーの互選によりこれを定める。
2 座長は、会務を総理する。
3 座長に事故がある場合には、あらかじめ座長が指名する者がその職務を代理する。

 (議事)
第5  研究会の会議は、座長が必要と認めたときに、随時、開催する。

 (庶務)
第6  研究会の庶務は、総務省自治行政局選挙部選挙課において処理する。

 (補則)
第7  この要領に定めるもののほか、研究会の運営その他研究会に関し必要な事項は、座長が定める。




【研究会メンバー】

「首長の多選問題に関する調査研究会」メンバー名簿

(敬称略・50音順)

岩崎美紀子(筑波大学大学院人文社会科学研究科教授) (比較政治学)

金井利之(東京大学大学院法学政治学研究科教授) (行政学)

斎藤 誠(東京大学大学院法学政治学研究科教授) (行政法)

高橋和之(明治大学法科大学院教授) (憲法)

只野雅人(一橋大学大学院法学研究科教授) (憲法)

横道清孝(政策研究大学院大学教授) (地方自治論)