平成23年度第6回政治資金適正化委員会

日時

平成24年2月7日(火) 14時00分〜15時30分

場所

総務省 10階 共用10階会議室

出席委員

上田廣一、小見山満、日出雄平、牧之内驪vの各委員

議事次第

  1. 開会
  2. 議題
    1. (1)平成22年分収支報告に係る政治資金監査報告書の記載内容等に関する調査結果
    2.   (都道府県選挙管理委員会分)について
    3. (2)金銭を伴わない収入又は支出に係る収支報告書への記載方法について
    4. (3)政治資金監査に関するQ&Aについて
    5. (4)登録政治資金監査人の登録者数及び研修等について
    6. (5)その他
  3. 閉会

配付資料

議事要旨

 

1. 平成23年度第4回委員会の議事録について、委員から了承された。

 

2. 事務局から「平成22年分収支報告に係る政治資金監査報告書について(都道府県選挙管理委員会分)」の説明が行われ、以下の質疑が交わされ、委員から了承された。(資料1)

 

○ 登録政治資金監査人の確認を受けないで収支報告書の支出の内容を訂正した政治団体が散見されるようであるが、どのように対応していくか。

→ 収支報告書の支出の内容に係る訂正がある場合、登録政治資金監査人の確認を受けることが適当であるとしている。この取扱いは、決定されてまだ間もないので、今後ともフォローアップ説明会等を通じて周知徹底していきたい。

 

3. 事務局から「金銭を伴わない収入又は支出に係る収支報告書への記載方法」の説明が行われ、以下の意見及び質疑が交わされ、委員から了承された。(資料2)

 

○ 物品等を購入した時点と金銭が動く時点が異なるものの実際に金銭が動くケース(クレジットカードを使用した場合等)と金銭が動かないケース(労務の無償提供を受けた場合等)に分けて考える必要がある。

 

○ 当委員会において簡易な記載方法を示してきた支出については、現行の取扱いでよいのではないか。

 

○ 労務の無償提供は、労務の評価、労務の範囲の決定が難しい。また、物品等を寄附した場合を考える際は、物品を貸与した場合も考えなければならないのではないか。

 

○ 収支報告書における前払式証票及び後払式証票の問題は、企業会計に関する議論と併せて検討すべきではないか。

 

4. 事務局から「政治資金監査に関するQ&Aの改定・追加について」について説明が行われ、委員から了承された。(資料3)

 

5. 事務局から「登録政治資金監査人の登録者数及び研修等の実施状況」について説明が行われた。(資料4)

 

6. 事務局から、今後の議論の進め方等についての説明が行われた。

議事録

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