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会見発言記事

高市総務大臣閣議後記者会見の概要

平成29年3月14日

冒頭発言


 皆様、おはようございます。
 今朝は、閣議と閣僚懇のみでございました。


【「ご当地グルメ 地域自慢の一品」第2弾の公表】

 昨年11月に、地方自治体に派遣されている総務省の若手職員によるグルメレポート「ご当地グルメ 地域の自慢の一品」を発表しましたが、本日、その第2弾を総務省ホームページに掲載したので、お知らせします。
 今回は、全国26の道府県に派遣されている入省1年目と2年目という、入省間もない若手職員によるレポートでございます。
 彼ら、彼女たちは、初めての土地に飛び込んで、様々なことで一生懸命頑張っている中で、地域自慢の「食」を中心に、地域で体験した「お祭り」や、地域の「絶景スポット」も含めて、若い感性を活かしたレポートを書き上げてくれました。
 このようなレポートを紹介することで、彼らも、もっと地域に溶け込んでしっかり働こう、もっと知ってやろうという気持ちになってくれると思いますし、また、地域のPRにもつながるかと思いますので、皆様も、是非御覧ください。
 詳細は、地域力創造グループ地域政策課にお問い合わせください。

 私からは、以上でございます。

質疑応答


地方公共団体情報システム機構の新理事長への期待

問:
 幹事社の時事通信から質問いたします。地方公共団体情報システム機構の新しい理事長に、みずほ銀行出身の吉本和彦さんが就任されることが決まりました。新体制への期待についてお聞かせください。
答:
 J−LIS(地方公共団体情報システム機構)は、地方公共団体が共同して設置し、運営する地方共同法人でございます。
 理事長につきましては、代表者会議が任命するものであり、3月9日の代表者会議で、吉本和彦さんが4月1日以降の新理事長に任命されたと承知しています。
 吉本和彦さんは、システム関係の御経験もあり、過去に大変なシステムトラブルが御所属の会社で発生した時に、その事態を収拾するために大変活躍されたと聞いております。また、経営者としての御経験も豊富でございます。
 いよいよ今年7月から情報連携が始まってまいりますので、マイナンバー制度の非常に重要な部分を担っていただくJ−LISの新しい理事長として、引き続き、事務の適切な執行に取り組んでいただきたいと思っております。

問:
 どうもありがとうございました。
答:
 お疲れ様でございました。

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