総務省トップ > 広報・報道 > 報道資料一覧 > 放送・通信連携によるスマートテレビの実証実験「Hybridcast 2014」の実施

報道資料

平成25年12月11日

放送・通信連携によるスマートテレビの実証実験「Hybridcast 2014」の実施

 総務省は、放送サービスの高度化に関する施策の一環として、放送と通信が連携したスマートテレビの推進に向け、実証実験を実施します。

1 実証実験の概要

 総務省では、放送サービスの高度化に関する施策の一環として、視聴者の利便性及び安全・安心なサービスの提供を考慮しつつ、放送番組と多様なウェブ・アプリケーションが連動したり、テレビとスマートフォン/タブレットが連携するスマートテレビの推進に向けて、実証実験を実施します。 
 本実証実験は、「Hybridcast 2014」の統一名称のもと、ハイブリッドキャスト技術を活用して実施する予定です。また、実験は請負主体を通じて実施します。
 詳細は、【関連報道資料】の請負主体のプレスリリースを御参照ください。

2.実施期間

 平成26年3月中旬まで

3.請負主体

 株式会社 三菱総合研究所

4.参考

 本実験は、平成25年度施策「スマートテレビの標準化に関する実証実験」の一環として実施するものです。

【関連報道資料】

○「放送サービスの高度化に関する検討会 検討結果取りまとめ」の公表
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/snews/01ryutsu12_02000044.html    

○請負主体のプレスリリース
 http://www.mri.co.jp/hybridcast2014/
連絡先
情報流通行政局 情報通信作品振興課
           (コンテンツ振興課)
担当:古川課長補佐、久保田係長、清水主査
電話:03−5253−5739
FAX :03−5253−5740

ページトップへ戻る