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報道資料

平成29年8月18日

「「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証(スマートスクール・プラットフォーム実証事業)」に係る提案公募開始

 総務省では、「「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証(スマートスクール・プラットフォーム実証事業)」に係る取り組みの提案を公募します。

1 事業の概要

 総務省では、平成26年度から平成28年度にかけて「先導的教育システム実証事業」を実施し、児童生徒や教員等が、多種多様なデジタル教材・ツールを、いつでも、どこでも利用でき、かつ低コストで導入・運用可能な、クラウド技術を活用したシステム「教育クラウド・プラットフォーム」に関する実証を行い、参考仕様を取りまとめました。
 本実証では、「教育クラウド・プラットフォーム」や、これら授業・学習系システムと校務系システムの連携システム「スマートスクール・プラットフォーム」を学校現場において円滑に活用するための基盤となる、次世代ICT環境整備の在り方を整理することを目的とした提案を公募します。

2 提案書の提出

(1)提出期限  平成29年9月19日(火)(14時必着)まで

(2)提案書様式、提出方法等
  総務省のHP上で公開している「提案公募要領」等を参照して下さい。

 ・総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/smart.html
連絡先
総務省 情報流通行政局
情報流通振興課 情報活用支援室
(担当)坂本課長補佐、藤井係長、小林調査員

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