平成21年5月1日
総務省は、「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」(座長:齊藤忠夫 東京大学名誉教授)において取りまとめられた中間報告書(案)につきまして、本日から平成21年6月5日(金)までの間、国民の皆様から広く意見を募集します。
皆様から寄せられたご意見を踏まえ、6月上旬を目途に本研究会第4回会合を開催し、研究会中間報告書を取りまとめる予定です。
(注1)IPv4(Internet Protocol Version 4):現在のインターネットの主要な基本技術として利用されている通信方式。ネットワークに接続されるコンピュータ等を識別するための数字をIPアドレスと呼び、IPv4では約43億個のIPアドレスを割り当てることができる。
(注2)IPv6(Internet Protocol Version 6):IPv4の後継規格であり、IPアドレス数がほぼ無限(3.4×1038個)、IPv4に比べてセキュリティの強化及び各種設定が簡素化される等の特徴がある。
<添付資料>
連絡先
総合通信基盤局電気通信事業部
データ通信課
担 当:武馬課長補佐、増子専門職、鵜飼主査
電 話:(代表) 03-5253-5111 (内線) 5853
(直通) 03-5253-5853
FAX: 03-5253-5855
E-mail: ipv6-promotion_@_ml.soumu.go.jp
(注 : 迷惑メール防止対策のため、_@_を@に置き換えてください。)