平成19年7月17

「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の開催

  総務省は、迷惑メールの流通を抑制・防止するために必要な方策の検討を行うため、「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」を開催します。


1  目的
  受信者の同意を得ず一方的に送信される広告・宣伝目的の電子メール(いわゆる迷惑メール)については、これまでも「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(平成14年法律第26号)の厳正な執行や迷惑メール対策技術の積極的な導入などの対策の強化に努めてまいりましたが、一方で、迷惑メール送信者の送信手法が技術革新により巧妙化・悪質化し、新たな手法が出現しており、また、最近は海外から送信される迷惑メールが増大しています。このため、現行の迷惑メール対策全般について検証を行うとともに、今後の対策の方向性について幅広く検討を行うため、「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」を開催します。

2  検討事項
(1)  法施行後の迷惑メールの状況の変化
(2)  法制度の在り方、電気通信事業者の取組の在り方、利用者への周知啓発等の対応方策の検討

3  構成員
  別紙(PDF)のとおり

4  開催期間
  平成19年7月24日(火)に第1回会合を開催し、本年秋頃に中間報告書を取りまとめる予定です。


連絡先 総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課
 (担当:扇課長補佐、大迫係長、大磯専門職)
電話 03-5253-5847
FAX 03-5253-5948