平成19年7月17

「行政不服審査制度検討会 最終報告」の公表

  行政不服審査制度検討会において、行政不服審査法及び行政手続法の改正に盛り込まれるべき内容の骨子及びその趣旨を最終報告として取りまとめましたので、公表いたします。
  総務省では、昨年10月から大野総務副大臣主宰による「行政不服審査制度検討会」(座長:小早川光郎 東京大学大学院法学政治学研究科教授)を開催し、行政不服審査制度の抜本的な改正について、有識者による専門的な検討を重ねてきました。
  この度、行政不服審査法及び行政手続法の改正に盛り込まれるべき内容の骨子及びその趣旨を最終報告として取りまとめましたので、公表いたします。
  今後は、総務省において、本報告に基づき行政不服審査法及び行政手続法の改正作業に取り組んでいきます。


【添付資料】
1 「行政不服審査制度検討会 最終報告の概要」(PDF)
2 「行政不服審査制度検討会 最終報告 行政不服審査法及び行政手続法改正要綱案の骨子」(PDF)


(関係報道資料)



(連絡先)
行政管理局企画調整課行政手続・制度調査室
担当 水野室長、佐竹補佐
電話 0352535356(直通)           
FAX 0352535350