平成191211

「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」
最終報告書の公表

  総務省は、平成19年1月29日から「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」(座長:菅谷実慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授)を開催し、IP化の進展等に対応したユニバーサルサービス制度の在り方について検討してきました。
  今般、「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」最終報告書が取りまとめられましたので、公表いたします。

1  経緯
  総務省では、平成19年1月29日から「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」を開催し、国民生活に不可欠な電気通信サービスが全国あまねく提供されることを確保するユニバーサルサービス制度について、PSTNからIP網への移行の進展及びブロードバンドサービスの一層の普及など市場実態が大きく変化していることを踏まえ、こうした環境変化に対応した新たな制度の構築に向けて検討してきたところです(本研究会の構成員等は別紙1(PDF)、同開催状況は別紙2(PDF)のとおり。)。
  今般、13の社・団体からのヒアリングを含む、計9回の研究会における検討結果を踏まえ、最終報告書が取りまとめられました。

2  報告書
  「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」報告書

「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」の配布資料・議事概要については、次のURLを御参照ください。

  http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/universal_service/index.html




【連絡先】総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課
鈴木課長補佐、浅井専門職
TEL (直通)0352535817
(代表)03525351115817)                
FAX 0352535848




報告書(本体)(PDF)

資料A(参考資料)(PDF)

資料B(報告書案に対する意見招請結果及びこれに対する考え方)(PDF)

資料C(その他)(PDF)
  参考1「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」構成員(PDF)
  参考2「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」オブザーバ(PDF)
  参考3「ユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会」開催状況(PDF)