平成20年2月8日

「u−Japanベストプラクティス2008」の事例募集

  ユビキタスネット社会においては、少子高齢化への対応など様々な社会的課題に対し、社会基盤として定着したICTの利用・活用が解決の切り札となることが期待されています。
  このような中、総務省では、様々な人や物を結びつけ、生活やビジネスの様々な場面における課題を解決するICTサービス・システム事例を蓄積し、ユビキタスネット社会における活用モデルとして広く普及啓発を図ることを目的とし、今年も引き続き「u−Japanベストプラクティス」の事例を募集します。
  今年はICTの利活用による地域課題の解決・地域活性化、地球温暖化問題への対応にフォーカスし、新たに「地域活性化」及び「環境負荷低減」の視点を評価基準に加えるとともに、ICTの利活用による地域の成功モデルを幅広く募集します。
  なお、優秀な事例については、平成20年度「電波の日・情報通信月間中央記念式典」で表彰する予定です。
1. 募集方法
  (1) 対象
  ユビキタスネット社会におけるICT活用モデルとなるもの。
  ネットワークを利用しているICT関連のサービスやシステム全般で、既に実用化されているもので、 社内活用、外部向けのいずれも対象とする。
  (2) 応募資格
  本社若しくはその担当事業部門等が日本国内に存在する企業及び団体、日本国籍を有する個人
  (3) 募集期間
    平成20年2月8日〜平成20年3月21
  (4) 応募方法
    以下の応募フォーマット及びサービス・システム図様式をダウンロードし、記入要領および記入例を参考に記載事項を明記の上、電子メールによって以下の提出先まで送付下さい。
(別紙1)応募フォーマット(Word)
(別紙2)サービス・システム図様式(PowerPoint)
(別添)記入要領および記入例(PDF)
  (5) 提出先
    電子メール:u-bestpractice_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」にご変更ください。)

2. 選考基準・表彰方法
  (1) 選考基準
  1) ユビキタス・・・「至る所に存在する」というユビキタスネットの特性が十分に発揮されているか
  2) ユニバーサル・・・誰もが簡単に利用できるものになっているか
  3) ユーザの視点・・・利用者の利便性やニーズが強く意識されているか
  4) ユニーク・・・アイディアが独創的、先進的なものか
  5) 地域活性化・・・ICTの構造改革力が地域の課題解決に有効利用できるように意識されているか
  6) 環境負荷低減・・・ICTの利活用によりCO排出削減に貢献しているか
  2008年の実施にあたっては、特に5)及び6)について別枠を設け表彰案件を選定する予定です。
  (2) 表彰
    特に優れた事例については、平成20年6月2日に開催される平成20年度「電波の日・情報通信月間 記念中央式典」において表彰予定。また、優秀事例については、「u-Japanベストプラクティス2008事例集」として公表。u−Japan政策のホームページ・広報・啓発活動などにおいて広く周知を図る予定。
(参考)u―Japanベストプラクティス事例集(2007年版)


(本発表資料のお問い合わせ先)
情報通信政策局総合政策課
担当者:磯課長補佐、廣田、後白
電話:0352535718(直通)