平成20年3月19

「有線放送による放送の再送信に関する研究会」
最終とりまとめの公表等について

  総務省では、平成1910月から「有線放送による放送の再送信に関する研究会」(座長:新美育文明治大学法科大学院教授)を開催し、有線放送による放送の再送信の現状を把握し、課題を整理するとともに、今後の方策について検討を行ってまいりました。
  今般、「有線放送による放送の再送信に関する研究会」最終とりまとめが取りまとめられましたので、「有線放送による放送の再送信に関する研究会」中間とりまとめ(案)に係る意見募集の結果及びそれに対する研究会の考え方と併せて公表します。
1  経緯
    総務省では、平成1910月から「有線放送による放送の再送信に関する研究会」(座長:新美育文明治大学法科大学院教授)を開催し、有線放送による放送の再送信の現状を把握し、課題を整理するとともに、今後の方策について検討を行ってまいりました。
  本研究会で取りまとめられた中間とりまとめ(案)について、平成191228日(金)から平成20年1月26日(土)までの間意見募集を行ったところ、129件の御意見が寄せられました。
  今般、寄せられた御意見及び本研究会での議論を踏まえ、本研究会において「有線放送による放送の再送信に関する研究会」最終とりまとめが取りまとめられましたので、公表します。

2  概要等
    最終とりまとめの概要は別紙1(PDF、最終とりまとめ本文は別紙2(PDFのとおりです。また、中間とりまとめ(案)に係る意見募集の結果及びそれに対する研究会の考え方は別紙3(PDFのとおりです。なお、これらの資料については、末尾の連絡先窓口において閲覧に供するとともに、準備が整い次第、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口[e-Gov](http://www.e-gov.go.jp)の「パブリックコメント」欄に掲載することとします。

(関係資料)
有線放送による放送の再送信に関する研究会ホームページ
 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/yusen/index.html
「有線放送による放送の再送信に関する研究会中間とりまとめ(案)」に係る意見募集
 http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071227_7.html


 【連絡先】
  総務省情報通信政策局放送政策課
担当 井幡課長補佐、芦川官
住所 1008926
東京都千代田区霞が関2−1−2 中央合同庁舎2号館
電話 03)−52535776(直通)
FAX 03)−52535779
Email saisoushin〈@〉soumu.go.jp
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