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現在、我が国ではブロードバンド常時接続契約数が2,500万を超え、円滑な社会経済活動及び国民生活にインターネットが不可欠なものとなっています。
一方、全世界的にインターネット利用者が急増しているため、2010年までにIPv4(Internet Protocol version 4)のアドレスが枯渇するおそれがあるとの指摘もある中、その後継として開発されたIPv6の普及は緩やかです。
このため、国内インターネット網のIPv6化の進展を速やかに行うための方策について、主に技術的観点から検討を行い、今般、別添のとおり検討結果を取りまとめました。
本件意見募集は、本研究会が取りまとめた「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会報告書(案)」について、国民の皆様から広く意見を募集するものです。 |