平成20年6月17

「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」報告書(案)
に関する意見募集の結果及び報告書の公表

  総務省では、平成19年8月より、「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」(座長:齊藤忠夫 東京大学教授)を開催し、今後の国内インターネット網の在り方について技術的な観点から検討を行ってきましたが、今般、その検討結果を「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」報告書として取りまとめましたので公表します。
  また、平成20年4月11日(金)から平成20年5月12日(月)までの期間実施した意見募集の結果について、提出された御意見とそれに対する考え方を併せて公表します。

1  経緯
  総務省では、平成19年8月より「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」(座長:齊藤忠夫 東京大学教授)を開催し、今後の国内インターネット網の在り方について技術的な観点から検討を行ってきたところです。
  このたび、その検討結果を「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会報告書」として取りまとめましたので、公表します。

2  公表資料
  「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」報告書(別添1(PDF))のとおりです。

3  意見募集の結果
  平成20年4月11日(金)から平成20年5月12日(月)までの期間実施した意見募集の結果、10件の御意見を頂きました。頂いた御意見及びそれに対する考え方は、別添2(PDF)のとおりです。
※準備が整い次第、電子政府の総合窓口[e−Gov](http://www.e-gov.go.jp)の「パブリックコメント」欄にも掲載します。

<関係報道資料>

連絡先 総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課
(担当 高村課長補佐、能登事業振興係長、稲葉官)
 電話 03−5253−5853
 FAX 0352535855
 E-mail ipv6-suishin@soumu.go.jp