| 平成20年6月26日 |
クールアース・デー記念テレワークセミナーの開催並びに
クールアース・テレワーク週間の実施について |
| 総務省では、クールアース・デー記念テレワークセミナーを平成20年7月7日(月)に開催するとともに、同日を起点とする2週間をクールアース・テレワーク週間として、企業等に対し、テレワークを重点的に実施するよう、同週間への参加を呼びかけます。 |
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年々深刻さを増す地球温暖化問題は、世界全体で取り組むべき重要な課題となっており、洞爺湖サミットが開催される我が国においては、国民全体で地球環境を考え、取組を推進するための日として、7月7日が「クールアース・デー」として設定されました。
京都議定書において我が国は温室効果ガスを本年から2012年までの5年間平均で1990年比6%削減することを約束しており、本年3月28日に閣議決定された京都議定書目標達成計画においては、「テレワーク」が地球温暖化対策の一つとして打ち出されています。
テレワークは、在宅勤務により通勤のための移動に伴うCO2排出を削減することができることや、ペーパーレス化やオフィスのフリーアドレス化によるエネルギー使用の削減も期待されることから、近年国際的にもテレワークのCO2排出削減効果に注目が集まっているところであります。
また、我が国においては、少子高齢化対策、ワーク・ライフ・バランスの確保、地域活性化等、テレワークが有する様々な社会的意義・効果を実現する観点から、政府において、2010年にテレワーク人口を倍増し就業者人口の2割とする目標を掲げ、関係省庁が連携してテレワークの普及・推進を図っているところです。
このような背景から、クールアース・デーの設定にちなんで、テレワークを低炭素社会の実現という観点からも着目し、我が国が今後目指すべきワークスタイル、ライフスタイルについて考えるセミナーを開催するとともに、7月7日からの2週間を「クールアース・テレワーク週間」として、全国のテレワーク導入企業に対し、積極的にテレワークを実施する期間として参加を呼びかけるとともに、総務省としても職員によるテレワークを重点的に実施し、テレワークによる環境にやさしい取組を推進することとしました。
セミナーの概要は別紙1(PDF)のとおり、クールアース・テレワーク週間の概要は別紙2(PDF)のとおりです。
テレワークがCO2排出削減等の地球温暖化問題への貢献につながることをご理解いただき、クールアース・デーを機に、家庭、企業等におけるテレワークの積極的な取組に御理解と御協力をお願いします。
図 テレワークによる CO2排出削減効果
| (連絡先) |
| 総務省情報通信政策局情報流通振興課 |
| 情報流通高度化推進室 |
| 担当: 佐藤課長補佐、中村係長 江藤 |
| 電話:03-5253-5751 FAX:03-5253-5752 |
| 電子メール:telework@soumu.go.jp |
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クールアース・デーの設定について
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趣旨 |
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地球温暖化の防止や自然との共生に向け、我が国が国際社会において重要な役割を果たすため、まず、我が国が率先して、国民みんなで地球環境を考え行動し、それを世界に対して広く発信することが必要である。このため、G8サミットが7月7日の七夕の日に開催されることを契機に、天の川を見ながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、クールアース・デーを設ける。
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日時 |
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毎年7月7日(七夕の日)
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実施体制 |
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総理大臣をリーダーとし、全閣僚がメンバーとなり取り組む。事務局は環境省におく。 |
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