総務省は本日、平成20年「情報通信に関する現状報告」(平成20年版情報通信白書)について、別添のとおり公表しました。
情報通信白書は、我が国の情報通信の現況、情報通信の政策の動向について、国民の理解を得ることを目的として、総務省が昭和48年から毎年作成しており、今回で36回目となります。
今回の白書では、「活力あるユビキタスネット社会の実現」を特集テーマとし、ユビキタス化の進展と経済活動のグローバル化が地域経済、情報通信産業の成長と国際競争力、国民生活に与える影響について、調査、分析を行っています(ポイント(PDF)及び概要(PDF)参照)。
なお、公表方法については、以下のとおりです。 |