平成20年7月11

平成20年「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)の公表

 

  総務省は本日、平成20年「情報通信に関する現状報告」(平成20年版情報通信白書)について、別添のとおり公表しました。

  情報通信白書は、我が国の情報通信の現況、情報通信の政策の動向について、国民の理解を得ることを目的として、総務省が昭和48年から毎年作成しており、今回で36回目となります。
  今回の白書では、「活力あるユビキタスネット社会の実現」を特集テーマとし、ユビキタス化の進展と経済活動のグローバル化が地域経済、情報通信産業の成長と国際競争力、国民生活に与える影響について、調査、分析を行っています(ポイント(PDF)及び概要(PDF)参照)。
  なお、公表方法については、以下のとおりです。


<公表方法>
  ○総務省ホームページhttp://www.soumu.go.jp/menu_05/hakusyo/index.htmlへの掲載
1) 日本語(全文、ポイント及び概要)7月11日から掲載予定。
2) 英語(要旨及び概要)8月中を目途に掲載予定。
3) 小中学生向け「情報通信白書for Kids」(8月中を目途に更新予定)。
  ○出版
  A4カラー刷りの冊子(CD-ROM添付)。(主要書店、政府刊行物サービスセンター及び官報販売所において発売予定)

連絡先 情報通信国際戦略局
 情報通信政策課情報通信経済室
担当 井戸課長補佐、安藤研究係長
電話 (代表)03-5253-5111(内線)5720
(直通)03-5253-5720
FAX 03-5253-5721