V-Low帯域の主な用途

 総務省は、地上テレビジョン放送をアナログ方式からデジタル方式に移行したことに伴い利用可能となったV-Low帯を新たな用途に割り当てています。
 90MHzから95MHzまでの周波数帯については、AMラジオ放送の難聴対策・災害対策として、FM方式による補完中継局が運用されています。
 99MHzから108MHzまでの周波数帯については、地域の生活情報や防災・安全情報などを放送する地方ブロック向けマルチメディア放送が行われています。

V-Low帯域の主な用途

アナログテレビジョン放送で1チャンネルから3チャンネルまでに使われていたV-Low帯域は、FM補完局やマルチメディア放送に使われています。

ページトップへ戻る