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地方創生に資する「地域情報化大賞」

 我が国が抱える様々な課題(人口減少、少子高齢化、医師不足、災害対応、地域経済の衰退等)を解決するため、それぞれの地域において様々な取組がなされています。これらの地域課題の解決に資するICT(情報通信技術)の利活用を普及促進していくことを目的として、平成26年度より、地方創生に資する先進的な地域情報化事例を「地方創生に資する『地域情報化大賞』」として表彰しています。

平成26年度

(1)事例募集

 平成26年10月31日〜同年11月28日まで、表彰事例の募集を行いました。

【募集結果】
応募総数 94件
  1. (1)地域活性化部門(公共部門) 60件
  2. (2)地域サービス創生部門(民間部門) 34件

(2)表彰事例の発表

 応募のあった事例につきまして、有識者で構成される審査会により審査した結果、表彰事例を決定しました。

(3)地域ICTサミット

 地方創生に資する「地域情報化大賞」の表彰式を行うとともに、地域の現状を踏まえつつ、地域情報化における優良事例の横展開の課題や解決策等について議論を行うことで、ICTの利活用による豊かな地域発展の可能性を探ることを目的に、平成27年3月6日、「地域ICTサミット」を開催しました。

平成27年度

(1)事例募集

平成27年10月9日〜同年11月13日まで、表彰事例の募集を行いました。

報道発表 地方創生に資する「地域情報化大賞2015」表彰事例の募集(平成27年10月9日)

【募集結果】
 応募総数 85件
  (1)地域活性化部門(公共部門) 58件
  (2)地域サービス創生部門(民間部門) 27件

(2)表彰事例の発表及び地域ICTサミットの開催

 応募のあった事例につきまして、有識者で構成される審査会により審査した結果、表彰事例を決定しました。
また、平成28年3月9日、シンポジウム「地域ICTサミット2015」を開催し、「地域情報化大賞2015」の表彰式等を
行いました。

報道発表 地方創生に資する「地域情報化大賞2015」表彰事例の発表及び『「地域ICTサミット2015」〜地方創生におけるIoTの可能性〜』の開催(平成28年2月22日)
地域ICTサミット当日の様子などはこちらPDF
 

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