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停電時の固定電話・IP電話の利用について

電話・FAXには御家庭の電気が必要です
 停電時には、固定電話・IP電話は、加入電話の一部を除き、基本的に利用できなくなります。
 携帯電話等の代替手段や、予備電源を準備しましょう。
パンフレットはこちら→パンフレットPDF

利用できない電話

  • 光回線を使用したIP電話
  • ADSL回線を使用したIP電話
  • CATV回線を使用した固定電話・IP電話
  • ISDN
  • 加入電話(コンセントから商用電源を使用する電話機の場合)

利用できる電話

  • 電話機から電話線のみ出ている黒電話
  • 停電対応の電話機(留守番応答機能等の無い単機能電話機等)
  • 独自に予備電源等を接続した電話機

注意点

  • 停電復旧後も電話が通じない場合には、電話機の電源を抜き差しした後、お試しください。
  • 停電時は電話が大変混み合うため、緊急の通話以外はお控えください。
  • 電話機の仕様によっては、停電しても内蔵電池等によりダイヤル発信が可能なものもあります。平常時に電源コードを抜いても「ツー」という音が聞けてダイヤル発信が可能かどうか、試してみることをお奨めします。
  • 家庭全体の電力確保対策の一つに、市販のバッテリーやUPS(無停電電源装置)の導入があります。

参考リンク

 停電時の電話利用の詳細については、加入先の電話会社のホームページ等で御確認ください。

家庭の電話の接続構成(参考)

  1. 固定電話(NTT東西が提供する固定電話)
    固定電話


  2. IP電話(NTT東西以外が提供する固定電話を含む)
    IP電話

問い合わせ先
 総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部
  電気通信技術システム課
 電話:03-5253-5862
 FAX:03-5253-5863

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