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採用情報

 総務省政策統括官(統計基準担当)は、我が国における国際統計事務の統括機関として、国際的な統計の改善や発展に資するため、国内関係機関の協力を得るとともに必要な調整を行い、国際連合、OECD(経済協力開発機構)、IMF(国際通貨基金)などの国際機関や諸外国に対して統計に関する様々な協力を行っています。
 我が国の統計部門の対外的な窓口として、我が国の統計データを国連等の国際機関等に提供するとともに、国際比較可能性の高い統計を作成するための基準・ルール作りの議論に参画しています。
 近年の経済・社会のグローバル化の進展に伴い、国際統計事務の統括業務は、従来の統計分野に加えて、ジェンダー、障害者等に関する統計など一層広範な分野の統計を扱うようになってきていると同時に、その業務量も増大しています。
 こうした状況に対応するため、この度、統計に関する知見を有し、国際機関等との連絡調整を適切に行える職員を募集します。
 募集要領は次のとおりです。

募集要領
職務内容
  1. 国際連合、経済協力開発機構(OECD)など国際機関へのデータ提供及び国際機関からの情報収集
  2. 統計関連の国際会議等において使用する資料の作成
  3. その他国際統計事務の統括に関する関係府省及び国際機関等との連絡・調整等
募集人員
国際統計管理官付主査 1名 (本省の係長相当職)
募集対象
【求める人材】
ア 公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く意欲を有する者
イ 困難な課題を解決できる論理的な思考力、判断力、表現力その他総合的な能力を有する者
ウ 適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有する者
エ 職務遂行上必要となる法律的な知識を有する者
オ 採用後の研修又は職務経験を通じて、その知識及び能力の向上が更に見込まれる資質を有する者
カ 採用後、長期間継続して勤務が可能な者

以下の条件を満たしている方
(1) 統計に関する知見を有するとともに、海外の企業等又は国際機関等との連絡調整業務に従事した経験を有し、翻訳・通訳の業務経験があり、TOEIC860点(又はTOEFL(iBT)97点、又は英検1級)相当以上を有する、英語が堪能な方
(2) 民間企業又は官公庁において、従業員又は職員として従事した職務経験が通算10年以上ある者
(3) 業務において、パソコンを使用した電子メールによる連絡、パソコンソフト(ワード、エクセル、パワーポイント等)による文書や図表の作成及び編集を支障なく行うことができる者(応募の際には、必ず、これらの能力の程度について、応募書類に記載すること)

なお、以下に該当する方は、応募できませんので御了承ください。
 (1) 日本国籍を有しない者
 (2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者
ア 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
イ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
ウ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
 (3) 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心身耗弱を原因とする者以外)
 (4) 国家公務員法第81条の2(定員による退職)に該当する者(採用予定日において満60歳に達している者は、法令の規定により採用することができません。)
勤務時間
9時30分から18時15分まで(土日休日を除く)、休憩時間60分、超過勤務(残業)あり
年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越)のほか、
病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)、介護休暇。
勤務地
東京都新宿区若松町19−1 総務省第2庁舎 総務省政策統括官(統計基準担当)
地下鉄大江戸線若松河田駅から徒歩5分(マイカー通勤不可)
雇用期間
令和2年4月1日〜
賃金支払日
9時30分から18時15分まで(土日休日を除く)、休憩時間60分、超過勤務(残業)あり
賃金
 一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき、
俸給及び諸手当が支給され、支給日は原則として毎月16日となります。
 なお、俸給は、採用前の学歴、勤務経験等を考慮して決定されます。
通勤手当
当方規定による
退職手当
当方規定による
加入保険等
国家公務員共済組合(総務省共済組合)に加入
住宅
応募方法
以下の応募書類を下記の送付先まで郵送により提出してください。
(令和元年12月27日(金)必着)
なお、応募に当たっては、応募書類を入れた封筒の表に必ず「職員応募」と朱書きしてください。
(1) 履歴書、職務経歴書等
履歴書(JIS規格のもの)及び職務経歴書については様式を問いません。
履歴書には、写真(3か月以内に撮影したもの)を貼付し、志望動機及び採用された場合に発揮できると考えている能力について記載してください。
また、職務経歴書には、これまでの職歴を、主な担当業務の内容とともに時系列で記載してください(上記「募集対象」に関する内容は必ず記載してください。)。国家資格等を取得している場合には、その資格名及び取得年月日を記載してください。
さらに、英語の能力を示す資格を有する者は、それを証明する書類の写しを添付してください。
(2) 小論文
「近年の経済・社会のグローバル化の進展と統計との関係」に関する小論文を、4,000字を目安として作成の上、提出してください。
その他
 応募の秘密については厳守し、また、応募書類については目的外に使用しないことをお約束します。なお、応募書類の返却はいたしません。
 国家公務員法第36条ただし書きの規定に基づき、選考採用により常勤の国家公務員として採用されることになります。
 また、採用後は、国家公務員法(昭和22年法律第120号)に基づき、国家公務員としての守秘義務、職務専念義務、政治活動の制限等の服務に関する規定の適用を受けます。
選考方法
(1) 第1次選考
〔審査方法〕
審査方法:書類審査(履歴書及び職務経歴書による経歴・語学能力等評定)
論文試験(小論文の評定)
※ 書類審査の結果は、令和2年1月10日(金)までに応募者全員に通知します。
〔実施年月日〕
令和元年11月29日(金)〜2年1月10日(金)
(2) 第2次選考
〔審査方法〕
審査方法:人物試験(個別面談による志望動機、人柄、英語能力等評定)
※ 第2次選考の日時、場所等は第1次選考を通過した者に通知します。また、第2次選考結果は、令和元年1月29日(水)までに第2次選考受験者全員に通知します。
〔実施年月日〕
令和2年1月20日(月)〜2年1月28日(火)
〔場所〕
総務省政策統括官(統計基準担当)
(所在地:東京都新宿区若松町19番1号 総務省第2庁舎7階)
(3) 第3次選考
〔審査方法〕
審査方法:人物試験(個別面談による志望動機、人柄、英語能力等評定)
※ 第3次選考の日時、場所等は第2次選考を通過した者に通知します。また、第3次選考結果は、令和2年2月5日(水)までに第3次選考受験者全員に通知します。
〔実施年月日〕
令和2年1月30日(木)〜2年2月5日(水)
〔場所〕
総務省政策統括官(統計基準担当)
(所在地:東京都新宿区若松町19番1号 総務省第2庁舎7階)

【その他】
 (1) 健康診断結果の提出
採用内定者に選考された場合、健康診断を受診(自己負担により、任意の医療機関で実施)し、その結果を提出していただきます。
 (2) 証明書の提出
採用内定者に選考された場合、過去に在籍した民間企業や官公庁の在籍証明書を提出していただきます。
 (3) 採用時までの退職(就職している場合)
採用内定者に選考された場合、就職している方は、採用時までに退職していただく必要があります。
 
履歴書の送付先
[送付先] 〒162-8668 東京都新宿区若松町19−1 総務省第2庁舎
総務省政策統括官(統計基準担当)付統計企画管理官付
[電話] 03-5273-5555(内線33661又は33723)
※「職員応募」と朱書きしてください。
※ 応募書類の郵送に先立ち、必ず上記連絡先(担当:丸山、枷場(はさば))に電話で応募する旨を連絡願います。
連絡先
総務省政策統括官(統計基準担当)付統計企画管理官付
(担当:丸山、枷場(はさば))
電話 03-5273-5555(内線33661又は33723)

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