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総合職事務系 - 各種説明会・講演会情報【総務省政策説明会】

総務省政策講演会

経験豊富なベテラン職員から、総務省の業務と魅力について、詳しくお話を聞いていただけます!

□第2回(課長・企画官・補佐級講演会)
○総務省本省

  1. 日時:3月26日(火) 15:00〜17:30   (2コマ)(地方自治分野)
        3月27日(水) 14:15〜18:30   (4コマ)(行政管理・評価分野/情報通信分野)

    ▼26日(火)(地方自治分野)

    15:00〜16:00 「地方自治の今とこれから〜大臣秘書官時代の経験から〜」
     H7自治省入省。これまで、福島県、アメリカ留学、富山県と霞ヶ関を超えて様々なフィールドで様々な経験をしてきました。
     平成23年9月より約1年間、総務大臣にお仕えし、秘書官として政と官の架け橋となりました。霞が関・永田町では、地方自治について、そして国と地方のこれからについて、かつてないほど熱い議論が交わされています。これから日本の統治のあり方はどうなっていくのか。大臣秘書官の経験も踏まえ、その展望を皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、奮ってご参加ください。
    (大臣官房企画課企画官 黒野 嘉之)
    16:30〜17:30 「秘書課課長補佐からのメッセージ〜今までのキャリアを振り返って〜」
     H7年自治省入省。入省後すぐに石川県、アメリカ留学を経て、管理職として岡山市企画局長、京都府財政課長等を経験しました。霞ヶ関では、税の分野の経験が非常に豊富で、税制の抜本改正・地方税の偏在是正等、税のスペシャリストとして仕事をしてきました。現在は秘書課の課長補佐として、人事・採用を担当しています。
     このコマでは、今までの豊富な経験を振り返りつつ、地方自治を携わる魅力について、改めて皆さんにお伝えしたいと思います。国家公務員、そして総務省職員に求められていることは何なのか、そして総務省職員がどのような成長をしていけるのか。
     国家公務員試験も直前と言うこともあり、皆さんがこれから進路を決めるに当たっての激励のメッセージをお伝えしたいと思います。すでに話を聞いたこともある方も無い方も、是非聞きに来てください!
    (大臣官房秘書課課長補佐 風早 正毅)

    ▼27日(水)(行政管理・評価分野/情報通信分野)

    14:15〜14:45 【情報通信分野】
    「秘書課課長補佐(採用担当)と語ろう。(国家公務員とは、総務省の業務(ICT)、キャリアパスとは、 後悔しない学生生活、等々)」
     講師は、平成7年の入省後、情報通信を活用した日本再生、国際会議、副大臣秘書官、地方自治体勤務、郵政民営化等、総務省が持つ業務を幅広く経験し、現在は総務省大臣官房秘書課課長補佐として採用を担当しています。
     ICT、郵政事業を経験してきた秘書課課長補佐が、国家公務員像、総務省のICT分野の醍醐味、後悔しない学生生活等について、思いの丈を本音でぶつけます。
    (大臣官房秘書課課長補佐 柴山 佳徳)
    15:00〜16:00 【情報通信分野】
    「あるテレコム行政官の奮闘記 〜いつでもどこでも情報通信(ICT)を使えるようにするために〜」
    朝起きてテレビをつける、電子レンジで朝ご飯を温める、スマホでメールを送る、ICカードで改札を通過する、カーナビ・ETCを使う。。。
     よく思い返してみれば、皆さんの生活のあらゆるところには電波を使ったICT(情報通信技術)が使われていることに気がつきます。
     総務省の大きな仕事の1つが、有限希少な「電波」という資源を様々なICT産業、サービスに配分し、より社会全体がICTで豊かになるようにすることです。あらゆる場所でICTが活用できるような基盤を整備するとともに、様々な分野で電波利用を促進し、新たな価値を生み出していく必要があります。
     いつでもどこでもICTを使えるような社会を目指し、総務省がどういった取組をしているのか。これまで、NTT再編、電波利用料制度改正、大学での情報通信政策研究、プラチナバンドの割当等、多様な経験を経て、現在電波利用の促進に取り組む講師が存分に御説明いたします。
    (総合通信基盤局電波部移動通信課高度道路交通システム推進官 豊嶋 基暢)
    16:30〜17:30 【行政管理・評価分野】
    「あるべき国家像を目指して」
     行政管理・評価分野のミッションは、行政の在り方の設計を通じて、あるべき国家像を形づくっていくことです。その中でも、行政管理局は、各府省からの機構・定員の要求を精査することで、政府をスリム化するだけでなく、貴重な資源を真に必要な行政分野に投じ、時代の状況に応じた行政体制を整えるため、日々努力しています。
     行政体制の整備に当たって、行政管理局ではどのような議論が交わされているのか。
     平成8年の入省以来、機構・定員査定の豊富な経験のほか、人事評価制度の導入や鳥取市の地域活性化、独立行政法人制度の改革にも携わってきたベテランの講師が、総務省の「行革のプロ」としての仕事のやりがいと、幅広く広がるフィールドの魅力をすべてお伝えします。
    (行政管理局副管理官 西澤 能之)
    17:45〜18:30 【行政管理・評価分野】
    「総務省に期待される役割とは?【秘書課課長補佐】」
     講師は平成8年の入省後、様々な行政改革や公務員制度改革、政策評価、各府省の定員査定、さらに、片山大臣の秘書官、経産省への出向等といった多様な業務を経験してきました。
     行政官として、総務省で働くということ、国家行政をマネジメントするために総務省に期待される役割等についてお話します。
     また、採用担当補佐として、皆さんの日頃抱えている疑問・質問に、何でもお答えします。奮ってご参加ください!
      (大臣官房秘書課課長補佐 栗原 淳)
  2. 場所:中央合同庁舎2号館 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅下車)
    総務省9階研修室
    (開始時間5分前に直接会場に集合してください。)
  3. 申し込み方法
    ご予約はマイページからお願いします。別ウィンドウで開きます
  4. 留意事項
    • 入館の際に、身分証明書(学生証、運転免許書等)が必要です。
    • 服装自由、大学・学年不問です。

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総務省テーマ別政策説明会 

個別の政策について、知識を深めていただく機会です!聞きたいテーマを選べます!

○総務省本省

  1. 日時:第1回:3月22日(金)  13:30〜17:30 (3コマ)
        第2回:3月25日(月) 13:30〜17:30 (3コマ)

    ▼22日テーマ

    13:30〜14:30 【行政管理・評価分野】
    「早期退職募集制度の創設と退職手当の引下げ(法令改正の実務)」
     平成24年11月、国家公務員退職手当法が一部改正され、本年1月から退職手当が段階的に引き下がり始めました。
    また、本年11月までには、国家公務員の新たな「退職」の形態として、早期退職募集に応じて退職することが新設されることになっています。
     官庁訪問を考えている方々に向け、より具体的な行政実務、特に法令制定の実務について、今般の国家公務員退職手当法の一部改正を担当した講師が、できるだけわかりやすくお話しします。。
    (人事恩給局参事官補佐 大堀 芳文)
    15:00〜16:00 【情報通信分野】
    「情報セキュリティ政策立案の舞台裏」
     ICT(情報通信技術)の普及により、私達の生活はますます便利になる一方で、コンピュータウイルス、サイバー攻撃の発生、不正サイトの出現、個人情報の漏洩等、多くの事案が発生し、その危険性も増しているのが現状です。
     このような状況の中、ICTの「安心・安全」を守るため、どのような対策を行っていくべきなのでしょうか。 現在情報セキュリティ対策室長として総務省の情報セキュリティ対策を指揮するベテラン講師が、現在の取り組みと今後の展開について詳しくお話しします。
     また、講師は平成3年の入省後、通商交渉、地域情報化、電子政府・電子自治体、人事・採用、大臣秘書官、郵政改革等、幅広い業務に携わってきました。今回はそのような豊富な経験からも、情報通信分野の魅力についてお話します。
    (情報流通行政局情報流通振興課情報セキュリティ対策室長 山碕 良志)
    16:30〜17:30 【地方自治分野】 
    「地方分権の新たな局面〜国と地方の統治のあり方について〜」
     H8自治省入省。茨城県、ニューヨーク、福岡市、愛知県と様々なフィールドで行政の現場を体験し、本省では自治行政局の業務を中心に、地方自治法改正・住基ネット・マイナンバー・地方議会制度改革等、幅広く携わりました。
     自治行政局は、まさに地方制度を所管する、まさに「内政の要」の部署です。地方分権改革、道州制、大都市制度、議会制度改革等、「日本の新しいかたち」を常に追い求める自治行政局のミッション、そしてそこで働く職員の哲学・想いについてお話ししたいと思っています。
     事前の知識は一切不要!とても優しく若手職員からも人気のベテラン職員が、一から分かりやすくお話しします。勉強の合間に、ぜひふらっとお越しください!
    (自治行政局行政課地方議会企画官 寺田 雅一)

    ▼25日テーマ

    13:30〜14:30 【情報通信分野】
    「総務省のICT政策の動向 〜諸課題解決に向けたICT利活用の推進〜」
    防災・減災対応、少子高齢化、地域経済の低迷等、様々な問題を抱える日本。
    ICTはこうした日本の抱える諸課題に有効な解決策を提供する可能性を持っています。
    講師は現在、組織や業界内で利用されているデータを社会で効果的に利用できる環境を整備し、データの連携による新たなサービス・事業の創出につなげる「オープンデータ」という取り組みに携わっています。
     また、昨年までは地域の諸課題をICTの利活用により解決する取組に携わっていました。
     今回は、それらの日本の諸課題を解決するICT利活用の取り組みについてお話ししつつ、講師がこれまでの20年間で携わってきた、コンテンツ振興策、地デジ推進策などについても振り返りながらお話しします。
    (情報流通行政局情報流通振興課調査官 梅村 研)
    15:00〜16:00 【行政管理・評価分野】
    「行政を管理する〜行政の基本ルールをつくり、国のかたちをデザインする仕事〜」
    「行政管理」という言葉から何をイメージするでしょうか?
     行政管理局では、国民と行政の関係を規律する行政手続法、行政不服審査法などの行政の基本ルールを管理し、国民の権利を守る仕事をしています。
    また、各府省の査定として、各省のエース級と政策の在り方に議論を投げかけ、提案し、国の行政を一緒に実現していくクリエイティブな役割も担っています。
    今年2月までこれらの業務の最前線に携わり、現在はその手腕を買われ官邸で活躍する講師が、フランス留学等の経験談等も交えながら、国家行政の姿を築き上げる行政管理の仕事について、熱く語ります!
    (前 行政管理局行政手続室課長補佐 永田 真一)
    16:30〜17:30 【地方自治分野】 
    「民主主義の根幹を支える〜激動の選挙制度を担う〜」
     H10自治省入省。日本の民主主義の根本を支えている「選挙制度」の改革に最前線で取り組んでいる職員です。
     2012年の衆議院選で政権交代が実現、そして次の参議院選挙の動向が非常に大きな注目を浴びています。また、日本の選挙制度は非常に大きな変革期にあり、「一票の格差」問題から生じる選挙区の区割りの変更・議員定数の問題、またネット選挙の解禁に伴う公職選挙法改正等、改革の機運が非常に高まっています。
     これからの選挙制度はどうあるべきか、そして総務省職員として歴史に残る激動の選挙制度改革を担うやりがいについて、講師が熱くお話しします。選挙制度に詳しくない方も、是非気楽にご参加ください!
    (自治行政局選挙部選挙課課長補佐 鈴木 康之)
  2. 場所:中央合同庁舎2号館 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅下車)
    総務省9階研修室
    (開始時間5分前に直接会場に集合してください。)

  3. 申し込み方法
     ご予約はマイページからお願いします。別ウィンドウで開きます
  4. 留意事項
    • 入館の際に、身分証明書(学生証、運転免許書等)が必要です。
    • 服装自由、大学・学年不問です。

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総務省最終説明会 
試験前の最終説明会!

一次試験前最後の総務省主催説明会です!ベテラン職員から熱いメッセージをお届けします!ぜひふるってご参加ください!!

○総務省本省

  1. 日時: 4月3日(水)・4日(木)  13:30〜17:30 (3コマ)

    ▼3日

    13:30〜14:30 1-1 【行政管理・評価分野】
    「行政組織における新陳代謝」

    民間と同様に、公務員の世界でも年金支給年齢の引き上げに伴う高齢者の雇用確保が問題となっています。今年の4月1日までに対応策が施行されている必要があるので、この説明会当日には、一応の結論がでていることでしょう。これが皆さんの採用と密接にかかわりのある問題だと知っていますか?皆さんを採用することによって人事の新陳代謝が確保されますが、それは何とトレードオフになるでしょう?限られた資源で有効な行政を行う努力をするのが、霞が関で働くということです。
     また、各府省は、新規の業務に対応するために新しい組織を作り、定員を増加させる一方、重要性の低下した組織を廃止し、定員を減少させます。総務省行政管理局は、機構・定員審査を所管する部局として、各府省のこうした主体的な動きを助けています。つまり、組織自体についての新陳代謝を助けているのです。
     講師は平成6年に職員となって以来、行政手続制度や機構総括・定員総括、配置転換や退職管理の仕組みづくりに携わってきました。どの問題についても唯一の正解があるわけではありませんでした。これからの問題について、一緒に考えましょう。
    (行政管理局企画調整課企画官 津村 晃)
    1-2 【地方自治分野】
     「地方自治の最前線からのメッセージ〜岡山県財政の責任者として〜(予定)」

     H12自治省入省。入省してすぐに神奈川県、管理職として金沢市へ赴任。現在は、岡山県で7,000億円の予算を預かる財政課長として、地方財政の最前線で日々汗をかいています。
     「発想力」と「行動力」が世の中を動かすことを学んだ神奈川県、地方公共団体の幹部・プロジェクトリーダーとしてまちづくり・企業誘致に奮闘した金沢市、崖っぷちの財政状況を前に持続的財政運営と重要施策充実の両立に挑んだ岡山県。どの一瞬を切り取っても、今の自分を構成する上で欠かせないものとなっています。
     総務省が皆さんに与える「人間道場」とも言われるような人間的成長の機会。このコマでは、その一端に触れていただきたいと思います。「自分の成長がこの国の成長につながる」その身震いするようなやりがいを皆さんにお伝えします!是非聞きに来てください。
    (岡山県総務部財政課長 君塚 明宏)
    1-3 【情報通信分野】
    「総務省のミッション『日本再生に向けたICT利活用』」


     世界に先駆けて超高齢社会に突入した我が国は、急増する高齢者世代、労働力人口の減少、医療費の増大といった様々な政策課題を抱えています。しかし、時間と場所の制約にとらわれないICTは、このような社会の閉塞感を打破し、新たなイノベーションをもたらす原動力として期待されています。
     現在、政府の産業競争力会議やIT戦略会議においても、とりわけその利活用に向けた取組について、重要なテーマとして議論が進められていますが、ICTが社会にもたらそうとしている変化と政策動向につき、講師が皆さんに御説明いたします。
     また、霞が関で女性として働くことの意義や強みなどのお話も皆さんにお届けできればと思っております。女性の方も、ぜひ奮ってご参加下さい。
    (情報流通行政局情報流通振興課情報流通高度化推進室長 吉田 恭子)
    15:00〜16:00 2-1 【行政管理・評価分野】
    「あるべき国家公務員像を考える 〜 公務員制度改革の観点から」

     パソコンやスマホにOSが欠かせないように、国の行政も組織や人がいなければ動きません。総務省は国家公務員制度や組織管理といったまさに行政のOSを所管しています。
     時代の変化とともに、国家行政機関、国家公務員に期待されるものも絶えず変化しています。少子高齢化の進展、財政赤字の拡大、市場への規制緩和等、大きな変化の波の中で、あるべき国家公務員とは、どのような姿なのでしょうか。そして行政改革の担い手としての総務省にはどのような取組が求められるのでしょうか。
     総務省では、能力・実績主義による人事管理、幹部職員人事の内閣一元管理、退職管理の適正化、自律的労使関係制度の措置といったさまざまな側面で、国家公務員制度改革を推進しています。
     平成7年の入省後、中央省庁再編に携わった経験を持ち、その後も情報公開法の施行や、公務員制度改革、大臣秘書官等々、数々の経験を積んできたベテラン講師が、総務省の内外で携わってきた業務の経験談と、そこから考える「あるべき国家公務員像」について、皆さんにお話しします。
    (人事・恩給局公務員高齢対策課企画官 山村 和也)
    2-2 【地方自治分野】
    「総務省が用意する幅広いフィールド〜霞ヶ関・地方・海外〜(予定)」

    H10自治省入省。これまでに、総務省で霞ヶ関・地方・海外と色々なフィールドで活躍の機会を得ることができました。
    霞ヶ関では、省庁再編後の初の「総務省採用」を担当したり、交付税課で地方交付税制度の企画立案を担当したり、課長補佐として過疎対策を担当するなど、幅広くこの国のあり方について考える機会を得ました。
    地方赴任については、入省後すぐに兵庫県、管理職として大分県に赴任。現在、人口80万人を超える政令指定都市、新潟市の財務部長としての重責を担っています。
    その間、アメリカのインディアナ大学へ留学し、財政学について理解を深める機会も得ることが出来ました。
    総務省が皆さんに与えるフィールドは無限の広がりを持っています。様々なフィールドで縦横無尽に駆け回る総務省職員ならではの醍醐味をお伝えします!
    (新潟市財政部長 村上 浩世)
    2-3 【情報通信分野】
    「メディアに行政はどう向き合うべきか」

    「放送」は、「コンテンツ産業」の側面と、「メディア・言論機関」の側面の2つを持っています。
    メディアとしての放送は、放送法で編集の自由が定められており、行政だけでなく、何人からも干渉・規律されることはないとされています。一方で、「第四 の権力」とも言われるように、大きな社会的影響力があり、その内容について、しばしば議論となることがあります。行政は、メディアとしての放送にどう向き 合うべきでしょうか?具体的な事例も交えて皆さんと議論したいと思います。
    あわせて、コンテンツ産業としての放送についても、最近の状況について簡単に紹介したいと思います。
    (情報流通行政局放送政策課企画官 井幡晃三)
    16:30〜17:30 3 【地方自治分野】
    「「地方自治」が目指すもの〜地方の観点から日本を支える気概〜」(予定)

    H9自治省入省。総務省きっての国際派で、かつ、行政改革・財政の経験豊富な職員です!
    海外経験は、2年間のアメリカ留学と、3年間のフランス大使館勤務。地方自治体においては、管理職として徳島市財政部長、福岡県行政経営企画課長を経験し、先進的な行政改革と財政健全化に取り組みました。そして現在は、総務省で行政改革・財政のプロフェッショナルとして、47都道府県・1700市町村の財務コンサルとして活躍しています。
    総務省職員は、この国の再生のためにどのような役割を担っているのでしょうか。「地方自治」が目指すもの、その熱い想いを余すこと無くお伝えします。是非、聞きに来てください!
    (自治財政局財務調査課理事官 勝目 康)

    ▼4日

    13:30〜14:30 1-1 【行政管理・評価分野】
    「これからの日本行政と「電子政府」 〜新しい行政の形とは〜」


     人口減少と世界最高水準の高齢化が加速的に進行することが確実視されている中、右肩上がりだった日本経済の成長は停滞・鈍化し、国家財政は先進諸国の中 でも最悪の状況にまで悪化しています。厳しい課題が山積する中、これからの行政をどう形作り、運営していくかは、霞が関だけの課題ではなく、日本社会全体 の問題といってもよいでしょう。
     その中で「電子政府」は、これからの日本行政の形と在り方を占う重要政策の一つとして有力視されています。コンピュータが行政機構に導入されて約50 年、ICTは著しく発展し、今や行政運営の道具としての役割から行政のライフライン、行政運営そのものへと大きく変化してきました。
     当日は、電子政府のこれまでの歩みと現在の課題や取組を紹介します。どのような電子政府を構築し、日本の行政を形作っていくかは、法文系、理工系の別な く、これからの日本を背負う若い世代の方々の新しい発想と活躍、その双肩にかかっていると言っても過言ではありません。是非、御参加ください。
    (行政管理局行政情報システム企画課企画官 阿向泰二郎)
    1-2 【地方自治分野】
    「この国の形を考える〜京都府の経験から関西広域連合、そして道州制について〜」(予定)

     H9自治省入省。入省してすぐ福島県に赴任、そしてハーバード大、ニューヨーク大ロースクールへの留学や、浜松市の政令市移行、総務省自治税務局での自動車税グリーン化など、幅広い経験をさせていただきました。現在は京都府に赴任し、全国知事会会長を務める山田京都府知事の右腕となり、「国と地方の協議の場」「関西広域連合」等、国と地方のあり方について日々考える毎日です。
     京都府でまさに取り組んでいる「関西広域連合」をヒントに、広域行政のあり方・可能性についてお話をしたいと思います。国・県・市町村という3層構造で成り立っている現在の日本の行政機構。これは果たして自明なものでしょうか。住民の声やニーズを捉え、サービスを提供するにあたって、最も効率的な統治機構はどのような形でしょうか。脚光を浴びている「道州制」は、日本を変える処方箋になるのでしょうか。
     総務省は、このような日本の統治のあり方を正面から検討し、改革をする役所です。皆さんの柔軟なアタマで一緒に考えてみませんか?

    (京都府政策企画部副部長 平木 省)
    1-3 【情報通信分野】 
    「現職調査官の語るICT成長戦略(自治体、消費者行政、大使館勤務、放送政策を経て「グローカル」なICT政策の魅力を語る)」

     ICTは、国境のないインターネットに代表される「グローバル」な側面を持ちながら、同時に地域活性化の起爆剤となり得る「ローカル」な側面も持ってい ます。あらゆる産業を横串的につなぐ情報通信行政の魅力とは?  富山県庁での地域情報化、フランス大使館での経済外交、本省における民間事業者・消費者団体 など様々なアクターとの折衝・協力、そして地上デジタル放送への完全移行、大臣秘書官など幅広いフィールドで活動した経験を活かし、現在情報通信国際戦略 局で日本のICT成長戦略の舵取りに携わる講師が、スマホやFacebook等の登場でますます目まぐるしく変化するICT行政の未来と可能性を熱く語ります。

    (情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官 渋谷 闘志彦)
    15:00〜16:00 2-1 【行政管理・評価分野】
    「統計行政の挑戦 〜統計は「国家と社会のための情報基盤」〜」

     国家行政の運営に当たっては、正確なデータやニーズの把握に基づいた合理的な政策を行うことが、国家財政の健全化、行政の効率化、説明責任の向上の観点から非常に重要です。また、東日本大震災からの復興に当たっても正確な統計が欠かせません。国家行政を取り巻く環境が大きく変化する中、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤であり、かつ、社会の貴重な情報源でもある公的統計の重要性が高まっています。
     社会経済の実態・構造変化を的確に捉える「国家と社会のための情報基盤」を創っていく、そんな総務省の統計行政の醍醐味を御説明します。
    (統計局総務課調査官 奥田 直彦)
    2-2 【地方自治分野】
    「日本のためにできること〜総務省職員が国と地方で働く意味〜」(予定)

     H9自治省入省。自治行政・財政・税政のいわゆる自治三局すべてでの勤務経験に加え、宮城県・沖縄県・新潟県と3回の地方赴任経験もあるまさに地方自治のスペシャリスト!
     数ある省庁の中で、国と地方を言ったり来たりする非常に特殊なキャリアパスを経験する総務省職員。全国で縦横無尽に活躍する「プレーヤー」としての側面、制度作りを通じて日本を創り支える「システムメーカー」としての側面。国と地方の狭間で、この2つの側面を併せ持つ総務省職員でしか出来ないこの国への貢献の仕方とは。
     とってもアツく語る職員が、皆さんに分かりやすく、情熱的に説明します!是非聞きに来てください。
    (自治財政局財政課課長補佐 梶 元伸)
    2-3 【情報通信分野】
    「公務員の役割〜変貌する情報通信分野の視点も踏まえて〜」

     近年の情報通信分野はスマホ、タブレット端末等の普及に伴い、Gang of four (Google、Apple、Amazon、Facebook)のような新たなビジネスモデルが登場するなど、急速かつグローバルに大きく変貌しています。入省後20年、情報通信産業の興隆と変貌を見てきた講師が、情報通信分野の視点も踏まえ、公務員に求められる一般的な役割についてお話ししたいと思います。
     講師は、平成4年の入省後、通信・放送・電波・郵政の部署を幅広く経験し、フランス大使館勤務、採用担当、大臣秘書官の業務も経験してきました。また、通産省への出向経験もあり、昨年夏から国土交通省に出向していることから、他省庁から見た総務省の情報通信政策の役割についてもお伝えします。ご参加お待ちしています。
    (前 総合通信基盤局事業政策課市場評価企画官 犬童 周作)
    16:30〜17:30 3 【地方自治分野】
    「これまでの19年間を振り返って〜地方自治を担う者として〜」(予定)

     H6自治省入省。滋賀県、岡山市、徳島県、北海道と、4つの自治体へ赴任経験がある総務省のベテラン職員です。防災分野での経験も大変豊富で、現在は内閣府防災で活躍しています。
     地方の最前線で、日常生活の「気づき」や「違和感」をストレートに制度改正に結びつけてきた職員が、「近いところから制度を変える」「民主主義の学校」としての地方自治の魅力を大いにお伝えします。「自分」を主語にして、自分の経験・体験から日本という国を具体的に捉えようとする総務省職員の想いに、是非触れて見てください。
     熱くもあたたかいベテラン職員が、今までの19年間の総務省人生を振り返りながら、最後、皆さんに熱いメッセージを贈ります。必聴です!
    (内閣府災害対策法制企画室企画官 志田 文毅)
  2. 場所:中央合同庁舎2号館 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅下車)
    総務省10階第一会議室

  3. 申し込み方法
     ご予約はマイページからお願いします。別ウィンドウで開きます
  4. 留意事項
    • 入館の際に、身分証明書(学生証、運転免許書等)が必要です。
    • 服装自由、大学・学年不問です。

○京都大学周辺

  1. 日時: 4月5日(金)  15:00〜17:30 (2コマ)

    15:00〜16:00  1-1 【行政管理・評価分野】
     「この国のあるべき姿を考える〜総務省が担う『行政改革』について〜」


     未曽有の大震災の発生、新興国との競争、厳しい国家財政への対応など、正に国難の時期にあって、今ほど国家公務員の知恵と努力が国民から求められている時 はありません。総務省が行う行政改革は、そのような国難の中にあって、この国の行政のあるべき姿を考え、効率的な行政を実現するための取組です。

     平成8年の入省後、行政改革の方針の策定や、国家公務員制度改革関連法案の企画立案、国家行政組織の機構査定、財務省への出向など、様々な経験を経て、現 在独立行政法人の評価に取り組むベテランの講師が、これまでの経験から、総務省において国家行政をマネジメントするやりがいについて熱く語ります。

    (行政評価局評価監視官室 総括評価監視調査官 村上 剛一)
    1-2 【地方自治分野】
     「総務省職員に広がる無限のフィールド 〜国から、地方から、海外から〜」

     H15入省。入省後すぐに山形県に赴任し、市町村課で県内市町村を隈無く回り、財政課では県政の中枢で予算査定等を担当しました。総務省に戻ってからは、秘書課で採用担当、自治財政局財務調査課で夕張ショックへの対応等、非常にやりがいのある仕事を任されました。
     平成22年6月からは2年間、中国・北京市の精華大学へ留学し、中国の地方政府に関する研究等を行い、「内政の要」である総務省職員でありながら、国際交 流、自治体の国際化といった観点から大きな知見を得ることが出来ました。(地方自治=ドメスティック?そんなことは全くありません!)
     このコマでは、国・地方・海外に広がる総務省職員の活躍のフィールド、そしてそこで得られる様々な人々との出会いと、自己の成長といった点にスポットを当て、お話しします!是非奮ってご参加ください。
    (和歌山市財政局長 東 宣行)
    1-3 【情報通信分野】
     「いまなぜICTが必要とされているのか〜変化を体感したい君へ〜」

     スマートフォンやSNSサービスなどの登場により、グローバル企業間の熾烈な競争が展開されているICT市場。市場の変化に乗り遅れずにスピーディーに政策を展開し、日本の国際競争力を高めていくために、どのような政策が必要とされているのでしょうか。

     情報セキュリティ政策、電波法改正等、情報通信分野における豊富な経験を持ち、現在総務省の国際戦略局において、情報通信政策を総括する現職の調査官が、これまでの経験を踏まえ、総務省ICT分野の醍醐味について熱く語ります!
     また、昨年まで総務省秘書課課長補佐として採用を担当していた経験から、公務員を目指す皆さんへのメッセージをお伝えします。
    (情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官 赤阪 晋介)
    16:30〜17:30 2-1 【行政管理・評価分野】
     「この国のあるべき姿を考える〜総務省が担う『行政改革』について〜」


     未曽有の大震災の発生、新興国との競争、厳しい国家財政への対応など、正に国難の時期にあって、今ほど国家公務員の知恵と努力が国民から求められている時 はありません。総務省が行う行政改革は、そのような国難の中にあって、この国の行政のあるべき姿を考え、効率的な行政を実現するための取組です。

     平成8年の入省後、行政改革の方針の策定や、国家公務員制度改革関連法案の企画立案、国家行政組織の機構査定、財務省への出向など、様々な経験を経て、現 在独立行政法人の評価に取り組むベテランの講師が、これまでの経験から、総務省において国家行政をマネジメントするやりがいについて熱く語ります。

    (行政評価局評価監視官室 総括評価監視調査官 村上 剛一)
    2-2 【地方自治分野】
     「若手管理職が語る!地方自治の最前線からのメッセージ」

     このコマでは、現職の和歌山市財政局長での経験にスポットを当てます。中国での留学を経てすぐ、人口37万人を擁する和歌山市の財政局長として2度目の地方赴任をしました。市役所の財政部門のマネジメントのみならず、積極的に外に出て住民の悩みに耳を傾けています。
     地方自治の最前線である市の若手管理職として、住民一人一人と向き合い、逃げることの許されない、責任ある意思決定を下さなければならないときもありま す。総務省での地方財政の経験、中国留学での経験など、今まで培ってきた能力を総動員し、自らの哲学・思想を持って、決断を下します。そんなしびれる、そ してやりがいの溢れる仕事について、臨場感たっぷりにお話しいたします!
     かつて採用を担当したこともある職員が、皆さんに最後、熱いメッセージを贈ります。是非、聞きに来てください。
    (和歌山市財政局長 東 宣行)
    2-3 【情報通信分野】
     「いまなぜICTが必要とされているのか〜変化を体感したい君へ〜」

     スマートフォンやSNSサービスなどの登場により、グローバル企業間の熾烈な競争が展開されているICT市場。市場の変化に乗り遅れずにスピーディーに政策を展開し、日本の国際競争力を高めていくために、どのような政策が必要とされているのでしょうか。

     情報セキュリティ政策、電波法改正等、情報通信分野における豊富な経験を持ち、現在総務省の国際戦略局において、情報通信政策を総括する現職の調査官が、これまでの経験を踏まえ、総務省ICT分野の醍醐味について熱く語ります!
     また、昨年まで総務省秘書課課長補佐として採用を担当していた経験から、公務員を目指す皆さんへのメッセージをお伝えします。
    (情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官 赤阪 晋介)
  2. 場所:京都大学吉田キャンパス総合研究2号館 2F 公共第1演習室
    (説明会開始5分前までに、直接会場までお越しください)

  3. 申し込み方法
     ご予約はマイページからお願いします。別ウィンドウで開きます
  4. 留意事項
    • 服装自由、大学・学年不問です。

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