大臣・副大臣・大臣政務官の動き

ICT成長戦略会議第3回(平成25年5月23日)

平成25年5月23日、「ICT成長戦略会議第3回」を開催しました。
今回の会議では、傘下の関連8会議の座長・座長代理から、各会議におけるアウトプットについて説明をいただきました。
総務省では、本会議の成果を踏まえ、関係省庁と連携し、予算等の資源を集中投資するなどして、成功モデルの実現に取り組んでいきます。


 
挨拶をする新藤総務大臣


 
【動画】挨拶をする新藤総務大臣


新藤総務大臣挨拶

  それでは、先生方、大変ご多忙の中にもかかわず、しかもこの頻度が上がっておりまして、ほんとうにたびたびのこのような開催になりまして恐縮でございますが、熱心にご参加をいただいておりますことを、まずお礼を申し上げたいと存じます。また、超ご多忙の皆さんに、10分近くの時間を遅らせてしまいましたことは、これまたお詫びを申し上げたいと思います。そして、このICTの成長戦略会議、極めてすばらしい活動、それぞれの座長、部会におきましてやっていただきました。それを全体として座長と座長代理が取りまとめをいただいておりまして、私は大いにこの成果が上がっているのではないかということで喜んでおります。 
  そして、皆様にもお約束させていただきましたとおり、私どもはこの仕事は総務省の中でとどまるつもりがないのであります。まず自分たちがやれること、そして皆様方が各部会においてこれまで研究していただいたことをきちっと整理をした上で、いかに国の成長戦略に埋め込んでいくかということだと思っております。私はあらゆるところで、経済財政諮問会議、産業競争力会議、それから日本再生会議、また科学技術会議のほうもあります。いろいろなところでこの私たちの取り組みを紹介させていただいております。我々だけではなくて、農水省でも同じようなプロジェクトがありますし、環境省においても国土交通省においても各省でいろいろなことをやっていて、大体同じような方向になっているんですね。ただ、具体的にほんとうに仕事として汲み上げてあるのはどこかというと、私は皆様方のお仕事、そして、我々のこのICT成長戦略会議の中が極めて実践的なものになっていると思っております。 
  ですから、今後骨太の方針、そして安倍内閣の成長戦略の中にしっかりと埋め込んでいきたい。政府が内閣で出すのは方針でございますから、その方針に基づいたプロジェクトは具体的に何をやるかというときに、この今までの作業が役に立つのではないかと大いに期待をしておりますし、我々はそれをしっかりと進めていきたいと思っております。 
  きょうは、これまでの成果をそれぞれの部会ごとに取りまとめをいただいて、最終の作業に入っていただくわけであります。どうぞまた実のある有意義なご議論を賜りますように、何よりも実践的なお仕事にしていきたいと思っておりますので、重ねてお願い申し上げまして、ご挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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