トップ > フォトギャラリー > 「救急の日2007」の開催(2007年9月13日)

「救急の日2007」の開催

 救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ救急医療関係者の意識の高揚を図るため、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」と定めています。今年の救急医療週間は9月9日(日)から15日(土)までで、13日(木)及び14日(金)の2日間、消防庁・厚生労働省・財団法人日本救急医療財団・日本救急医学会が主催し、荒木慶司消防庁長官、外口崇厚生労働省医政局長、島崎修次日本救急医療財団理事長、山本保博日本救急医学会代表理事らが出席し、「救急の日2007」のイベントを新宿駅西口広場において開催しました。
 消防庁では、今後も「救急車が到着するまでの応急手当の必要性」及び「救急車の適正利用」について各種広報媒体を有効に活用し、国民の皆様への普及啓発活動を積極的に展開していきます。


「救急の日2007」オープニングセレモニー
「救急の日2007」オープニングセレモニー
AED(自動体外式除細動器)の説明を受ける荒木消防庁長官
AED(自動体外式除細動器)の説明を受ける荒木消防庁長官
ポンプ隊と救急隊による救急救命処置の連携訓練(東京消防庁)
ポンプ隊と救急隊による救急救命処置の連携訓練(東京消防庁)

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