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平成29年度末における中国地方の超高速ブロードバンド基盤整備状況について

平成30年3月末現在の中国地方における超高速ブロードバンド基盤の整備状況を取りまとめましたので公表します(※1)。

【主なポイント】
  1.  中国地方における移動系超高速ブロードバンドの利用可能人口率(※2)は99.7%、固定系超高速ブロードバンドの利用可能世帯率(※2)は98.1%です。 固定系のうちFTTHの利用可能世帯率は、93.6%です。

  2.  移動系超高速ブロードバンドの利用可能率では、広島県が99.9%と全国平均(99.8%)を上回っており、固定系超高速ブロードバンドの利用可能率では、鳥取県及び山口県がいずれも99.3%で、全国平均(99.2%)を上回っています。

  3.  中国地方における超高速ブロードバンドの未整備対象は、移動系が約2.1万人、固定系が約6.3万世帯です。
     固定系のうちFTTHの未整備対象は約21.1万世帯です。

    別添:中国地方における超高速ブロードバンド基盤の整備状況PDF 【208KB】

    ※1
     平成28年度から、データの精緻化のため推計手法の見直しを行い、事業者の整備状況報告基準を変更して取りまとめています。(従って、それ以前の超高速ブロードバンド整備状況調査の数値と直接比較することはできません)。

    ※2
     住民基本台帳に基づき、事業者情報を基に推計したエリア内の利用可能人口・世帯数を、総人口・総世帯数で除したものです(小数点第二位以下を四捨五入)。

<関連資料>
H30.3末ブロードバンド基盤の整備状況(総務省ホームページ)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/broadband/index.html

連絡先
  情報通信部 電気通信事業課/082-222-3375

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