北海道の情報通信(北海道総合通信局)
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平成22年1月18日発表

簡便型デジタルサイネージの実証実験を実施


   北海道総合通信局(局長 大久保 明 (おおくぼ あきら))は、平成21年10月から「北海道におけ るICTを活用した観光情報等提供モデルの調査検討会」(座長 濱田 康行(はまだ やすゆき) 北海道大学大学院経済学研究科 教授)を開催し、デジタルサイネージの活用による観光情報や行政情報等の提供が可能な実用モデルの提案に向けた検討を行っています。
 今般、簡便型デジタルサイネージを札幌市内の「北海道さっぽろ観光案内所」に設置し、以下のとおり実証実験を実施します。

1  実施期間

平成22年2月1日(月曜日)から同年2月14日(日曜日)まで

2  実施場所

「北海道さっぽろ観光案内所」(開館時間 8時30分から20時まで)
札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西コンコース北口

3  実証実験概要

 簡便型デジタルサイネージを設置し、観光情報をはじめ、ニュース、天気予報、飲食店・お土産店等の情報、行政情報等の放映を行い、情報の随時更新、コンテンツ作成時の操作性等について確認、検証します。(詳細は別紙参照)
 実証実験は公開で実施しますので、どなたでも簡便型デジタルサイネージの画面に触れて観光情報等を視聴いただくことができ、飲食店・お土産店等が提供するクーポンも取得いただけます。
 さらに、これまでICT利活用よりも紙媒体での公告等を主としていた飲食店・お土産店等に対しても、簡便型デジタルサイネージの利用は資源削減に繋がるため環境に優しく、簡便な操作性により手軽なビジネスツールとして活用できることを、本実証実験にて御覧いただけます。
 また、2月9日(火曜日)に、札幌の親善大使(「ミスさっぽろ・雪の女王」)による簡便型デジタルサイネージの周知イベントを予定しています。

<参考>

実証実験のイメージ図  別紙

【本件報道発表に関するお問い合わせ先】
担当 : 情報通信部   電気通信事業課
電話 : 011-709-2311(内線 4702)



copyright(c) Hokkaido Bureau of Telecommunications

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