ICT利活用マップ

ICT利活用マップとは

  ICT利活用マップとは、「DO IT 5」において道内179市町村の協力を得て、ICTを利活用して住民サービスを行っている事例を「道内自治体におけるICT(情報通信技術)の利活用マップ」としてまとめているものです。道内自治体のICT利活用の状況を情報共有することを通じて、ICTの導入や充実を促進し、地域の暮らしを豊かにし活性化いただくことを目的としています。

ICT利活用マップ

  オープンデータとして公開しています。利用ルール(※)をご覧ください。
名称 道内自治体におけるICT(情報通信技術)の利活用マップ(平成28年度)
概要 道内自治体のICT利活用による地域活性化の取り組みを
北海道地図と一覧表にまとめたもの
データ 概要版(PDFのみ)
●全体版(PDF、CSV)
 ・全体版PDF(下記CSVの5項目を一つにまとめたもの)
 ・CSV(ICT利活用事業一覧表 (1)産業の活性化)
 ・CSV(ICT利活用事業一覧表 (2)安全・安心・便利な生活)
 ・CSV(ICT利活用事業一覧表 (3)オープンデータ・テレワークの取組)別ウィンドウで開きます
 ・CSV(「道の駅」公衆無線LAN設置状況一覧表)
 ・CSV(地方自治体における公衆無線LAN整備状況一覧表)
データ提供 北海道IT施策推進連絡会議(DO IT 5)別ウィンドウで開きます

利用ルール

  別紙PDFのとおり。

オープンデータとは

  オープンデータとは、誰でも自由に二次利用しやすい形で公開されたデータとのことです。
  具体的には「機械判読に適したデータ形式」で、「二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」をいいます。データを用いて公共サービスやビジネスなど様々な分野に生かされています。

  オープンデータと、ホームページ上などで公開されている様々なデータとの大きな違いは、掲載元や所有権者などに一つ一つ使用許可等を取らなくて良いという点です。提示された利用ルールの範囲内で、自由に使用したり改変することができるので、煩雑な手続きを取らずに、創意工夫により様々な新サービスや新ビジネスを生み出すことができ、官民協働や経済の活性化、行政の効率化を図ることが期待されています。

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