北海道の情報通信(北海道総合通信局)

無線局の検査を受けられる皆様へ

  登録点検制度のご案内

  無線局の検査を受けられる皆さんへ

  無線局の検査は、国が認めた登録点検事業者が実施した書類を提出していただくことにより、書面でも受検することが可能です。
  無線局の運用状況に応じて柔軟に受検できる等の利点を持っていることから、既にほとんどの免許人がこの制度を利用しています。
  登録点検事業者一覧の閲覧方法(総務省電波利用ホームページ)

  無線局検査で不明な点は、下記までお問い合わせください。

  〒060-8795
  札幌市北区北8条西2丁目  札幌第1合同庁舎
  北海道総合通信局  代表電話:011-709-2311

  放送局担当    情報通信部放送課(内線4664)
  航空・海上担当    無線通信部航空海上課(内線4634)
  国・公共団体・業務用無線担当    無線通信部陸上課(内線4644)

  登録点検制度を活用した無線局検査受検の流れ

  無線局の検査は定期検査、新設検査、変更検査、臨時検査の4種類があります。
  このうち定期検査、新設検査、変更検査については、登録点検制度を利用して受検することができます。
  定期検査を例に取ると、登録点検制度を用いた無線局検査の流れは次のとおりです。

定期検査の場合

  1. 年度当初に、北海道総合通信局から定期検査の対象となっている無線局免許人に対して、「無線局定期検査実施通知書」により無線局定期検査実施を通知します。
  2. 「無線局定期検査実施通知書」を受け取った免許人は、登録点検事業者に対して、登録点検の実施を依頼します。
  3. 登録点検事業者は登録点検を実施し、その結果を「登録点検結果通知書」で免許人に通知します。
  4. 通知を受け取った免許人は、「無線設備等の点検実施報告書」に「登録点検結果通知書」を添えて、北海道総合通信局に登録点検の結果を報告します。
    (登録点検結果報告は、登録点検を実施した登録点検事業者に依頼して提出することも可能です。)
  5. 北海道総合通信局は、提出された「登録点検結果報告書」等で書面により検査を実施し、判定結果を「無線局検査結果通知書」にて免許人に通知します。
登録点検事業者制度による無線局定期検査の流れ図

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