受信障害

Q1:テレビの受信画像が乱れたり、ラジオに雑音が入ったりします。
A: 解消方法等は以下のとおりですが、この方法で解消しないようでしたら、受信障害対策官にお問い合せ下さい。電話 076-233-4491

1 テレビの受信画像の乱れについて
原因としては、ご自宅のテレビアンテナ、アンテナ線、テレビ等の接続部分の緩み、故障等であることが多くあります。テレビ受信障害の簡単な見分け方の資料を見ていただき、ご近所でも同様の障害が発生していないか等を確認して下さい。
テレビ受信障害の簡単な見分け方PDF(2.4MB)

なお、「小松市・加賀市・能美市」の一部並びに「かほく市」の一部には、春から秋頃までの間、電波の異常伝搬による受信障害が発生する場合があります。詳細はこちらをご覧下さい。

2 ラジオの雑音(ジャー、ブー等の音)について
(1)  ラジオの雑音は、ご自宅に電気製品を購入・設置したことや以前から設置している電気製品が故障したことにより発生するケースが多くあります。
雑音の入りだした時期に設置した電気製品や雑音が強くなる部屋にある電気製品の電源コンセントの抜き差し又はお宅の電源ブレーカーの切り入りを、雑音の入っている放送を聴きながら行うことにより、ご自宅内に雑音源となっている電気製品がある場合の絞り込みができます。雑音源の電気製品がありましたら、修理等について電器店等にご相談下さい。
電気製品は家庭用の製品を含めてラジオの受信等に雑音妨害を与えないように設計されていますが、雑音妨害を与えないための部品が故障したなどの場合は、電気製品の使用に問題がなくても、また電気製品によっては、電源スイッチがオフとなっていても雑音妨害を与えることがあります。
雑音妨害を与えた電気製品の例として、電源アダプター、パソコンのネットワーク関連機器、DVDプレーヤー、インバーター使用機器、電話子機の充電器等があります。
ラジオの故障の可能性もありますので、カーラジオ等の他のラジオでも雑音が入るか等について予め確認しておきましょう。
電気製品の電源コンセントを抜くときや電源ブレーカーを切るときは、タイマー等により起動中の機器がないか注意し、復帰後にタイマーの再設定等が必要な機器の再設定等をしましょう。

(2) ご自宅に雑音源がない場合は、「ご近所のお宅の電気製品」や「電力会社の配電線設備」の故障等による雑音が配電線を伝って配電線沿いに妨害を与える場合や、付近の街路灯、ネオンサイン等から発射される雑音の場合等色々あります。携帯ラジオ等で雑音の入っている放送を聞きながら近所を回り、雑音の強くなるところに電気機器があれば、その機器の所有者や使用者に協力してもらい、機器の電源を切ってもらった場合に雑音が消えるか確認し、雑音が消えるようであれば、その電気機器の修理等をお願いして下さい。

3 ラジオの雑音(人の話し声)について
ラジオに日本語以外の言語の声や音楽が入る場合は、自然現象の変動により海外の放送局の電波が一時的に届いていることが多いのですが、放送番組とは違う声が入るときは、ご近所又は近所を走行する自動車に設置された不法無線局の可能性もあります。北陸総合通信局では、不法無線局の取り締まりに当たっての情報とさせていただきますので、何日も音声が入るようでしたら、時間帯や会話の内容等をご連絡下さい。



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