第3回「NPOのそ・こ・ぢ・か・ら」≪NPOがつくる!地域情報拠点≫
1.日時
平成17年3月6日(日) 13時30分から16時30分まで
2.場所
山中湖情報創造館(山梨県南都留郡山中湖村平野506-296)
3.対象
自治体、地元住民、NPO法人、その他
4.内容
地域情報化の一端を担うNPOがその活動拠点において、どう住民や行政と関わり、何を情報発信しているのか、その実例の紹介と情報拠点として求められるものを考え、地域活性化のポテンシャルを向上します。
- 〈基調講演〉「地域情報拠点をつくるために」講師:渡辺保史 (情報デザイナー)
【プロフィール】渡辺保史(わたなべ やすし)氏
1965年生まれ。弘前大学人文学部卒業(西洋史学専攻)。テレコミュニケーション関連の業界紙記者を経験後、1992年よりフリーランスで活動。「かんがえる」(プランニング)「かく」(取材・執筆)「おしえる」(講師・ファシリテーション)の3本柱で仕事をしている。情報デザインに軸足を置きながら、デジタルとフィジカルにまたがる環境をデザインするための新しい道具立てを構想することが、最近の活動テーマ。現在、未来のコミュニティをテーマとした研究事業体「智財創造ラボ」の主任研究員のほか、武蔵野美術大学デザイン情報学科、北海道教育大学函館校などで非常勤講師、NPO法人ヒューマン・センター・デザイン・イニシアティブ理事を務める。
住居のある函館市では、地域情報デザインプロジェクト「ハコダテ・スローマップ」や都市再生ワークショップ「ハコダテ・スミカプロジェクト」、地域デジタルアーカイブ推進フォーラム「Hakodadigital」を企画・運営。函館市観光基本計画策定検討委員、函館マルチメディア推進協議会幹事。 著書に『情報デザイン入門インターネット時代の表現術』(平凡社新書)、『創造するコミュニティ』(平凡社、2005年初頭刊行予定)、Zンソリウム(sensorium)」(Als Electronica97金賞受賞)などがある。
- 〈事例発表〉「地域を変える3文字英語−ICT、NPO、GIS−」
講師:伊藤洋(山梨大学名誉教授)関東IT推進NPO連絡協議会会長/NPO法人山梨情報通信研究所理事長
- 〈事例発表〉「人が活きる場所づくり」
講師:水谷昌弘(株式会社ベネッセコーポレーション) NPO法人教育改革ネット副代表理事/NPO法人NPO推進ネット理事
- 〈情報交流会〉講演者と参加者との意見交換会
5.入場
無料
6.主催等
主催:関東IT推進NPO連絡協議会、NPO法人地域資料デジタル化研究会
共催:総務省 関東総合通信局
7.後援(予定)
山梨県/山中湖村
連絡先
総務省関東総合通信局 情報通信部情報通信振興課
担当:佐藤(修)
電話:03-3243-9230
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