用語集


テレビ放送一般


CATV 有線テレビ(ケーブルテレビ)のことです。
UHF帯 周波数が300MHzから3GHzまでの周波数帯をUHF帯といいます。
13chから62chのテレビ放送用チャンネルはこの周波数帯に属します。
VHF帯 30MHzから300MHzまでの周波数帯をVHF帯をいいます。
1chから12chまでのテレビ放送用チャンネルはこの周波数帯に属します。
送信所 放送事業者のスタジオ等で作成された番組が送信される施設です。
中継局 送信所からの放送電波でカバーできない地域に放送する施設です。
チューナー 特定のチャンネルの信号を取り出す装置です。
地上デジタル放送を受信するためには、地上デジタルテレビ放送専用のチューナーをテレビに接続するか又は地上デジタルチューナー内蔵のテレビが必要です。
ブースター テレビ放送受信時にその信号が弱い場合、信号を強めることができる装置です。


地上デジタルテレビ関係


5.1サラウンド 地上デジタルテレビ放送のマルチチャンネル音声は5つスピーカーと1つのサブウーハーにより臨場感のある5.1サウンドを楽しむことができます。
B-CAS 地上デジタルテレビ放送では著作権保護や双方向サービス等の放送サービスを利用するために識別番号が付与されているB-CASカードが必要になります。
D1、D2 D1又はD2端子は、標準画像用のものです。ハイビジョンの画像も標準画像となります。
D3、D4 D3又はD4端子はハイビジョン画像及び標準画像ともに対応します。
EPG 電子番組ガイドのことです。地上デジタルテレビ放送では、テレビ画面からテレビ番組表を確認し、またビデオの録画予約をすることができます。
RMP 著作権保護のためのコピー制御のことです。この機能により地上デジタルテレビ放送では不正なコピー等を防ぐことができます。
サイマル放送 同じ番組を二つの異なるチャンネル(周波数)で同時に放送することをサイマル放送といいます。
【例1】アナログ周波数変更の場合、対策期間中に古いチャンネルと新しいチャンネルの両方で同じ番組を放送します。
【例2】2011年7月までの間、地上デジタル放送は従来のアナログ放送と3分の2以上は同じ番組を放送します。
双方向サービス 地上デジタルテレビ放送では通信回線を接続し、双方向サービスによってテレビのクイズやアンケートに答えることができます。
チャンネルプリセット テレビ・ビデオなどをその受信するチャンネルに設定することをチャンネルプリセットといいます。アナログ周波数変更受信対策工事では必ず行う作業です。
データ放送 地上デジタルテレビ放送を見ながら、テレビ表示画面とは別にいろいろな情報を文字や静止画像などで表示するシステムです。
ハイビジョン放送 標準テレビ画面の走査線数525本に比べ、走査線数1125本という高画質テレビの放送です。
(走査線数が多い程、きめ細かい画像を映すことができます)
デジアナ変換 デジアナ変換とは、ケーブルテレビ事業者が、地上デジタル放送の番組を再送信するとともに、期間限定(平成27年3月末まで)の暫定的措置として、地上デジタル放送をアナログ方式に変換(デジアナ変換)した信号も併せて各家庭に配信するものです。なお、デジアナ変換サービスでは画面や録画などに一部制限があります。

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