「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省が中心に行う「子ども見学デー」の取組みとして、霞が関の府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、あわせて府省庁等の施策に対する理解の増進を図ることを目的に今年も8月18日(水曜日)、19日(木曜日)の2日間開催されました。
総務省の電波監視業務をご紹介するブースでは「電波ってなあに? デンパ君と電波利用ルールをまなぼう!」と題して、電波監視車両及び携帯型方向探知機の展示、ビデオ放映、電波工作教室として電子ブロックを使ったワイヤレスマイクの制作などを開催しました。
電波工作教室では、東京都電波適正利用推進員協議会の協力を得て、参加した子供や親子が真剣に取り組み完成したワイヤレスマイクから自分の声が聞こえるのを確認すると歓声を挙げていました。


また、電波監視車両の展示場所では、子どもたちに監視車両の中に入ってもらい、職員がDEURASの地図を操作してディスプレイ上に居住する場所を地図で表示すると、興味深そうに見入ったり、説明にも真剣に耳を傾けていました。地デジを含めて電波に関する具体的な質問も多数寄せられ、関心の高さが感じられました。
電波監視車の外でも電波をより理解してもらうための図解パネルを展示し、携帯型方向探知機の実演などを交えながら説明を行いました。


当ブースではスタンプラリーを廻り終えた子どもたちに、「デンパ君とおともだち認定書」を発行してデンパ君との交流を深めていました。
この2日間で総務省の子ども霞が関見学デーに訪れた人は18,362人、また当ブースの電波工作教室の参加者数はこの2日間で約250名、家族を含めて約350名の来場があり、大盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただきまして、ありがとうございました。
総務省関東総合通信局 電波利用環境課
担当:小原、坂本
電話:03-6238-1800