「地デジの訪問点検を装い高齢者を狙った窃盗事件が発生しました」ご注意ください
≪関東総合通信局からの注意喚起≫

お知らせ/平成23年1月27日

 このたび、下記のとおり地デジの訪問点検を装った窃盗事件が発生しました、注意喚起のためお知らせします。


(事件の概要)
1月25日午前11時40分頃、栃木県小山市内において、一人暮らしの高齢者女性(89才)宅に大手家電量販店の店員と偽って「地デジにしないとテレビが見えなくなる。点検します。」と地デジの点検を装って上がり込み、作業をするふりをしながら、すきをみて現金約3万円を盗んだ疑いで、容疑者の男性(46才)が逮捕された。
 容疑者は「一人暮らしの高齢者を狙い、同様の手口で栃木、群馬、埼玉3県で100件近くやった」と自供している。

(注意喚起の概要)
 このような被害にあわないためには、訪問者に対して身分証明書等の提示を求めるとともに名前や連絡先を聞いてメモするなどし、不審な場合には絶対に部屋に上がらせないなどの注意が必要です。
地上デジタルテレビの受信に関して、詐欺・悪質商法についても注意が必要です。身に覚えのない代金の請求を受けた場合や疑わしい工事の勧誘を受けた場合等には、すぐに契約や支払いをせず、総務省関東総合通信局、地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター(注)、あるいはお近くの警察署、消費者生活センターにご相談ください。
 総務省が地上デジタル放送移行のためにご家庭へ訪問する場合は、黄色いベスト(ユニフォーム)、腕章、身分証明証(ID)を着用しております。また、国やテレビ局、その他の関係機関がお金を請求することはありません。

  (注)地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター  電話0570-07-0101

   (IP電話等、ナビダイヤルがつながらない場合)     電話03-4334-1111

  ※平日9時から21時、土・日・祝日9時から18時

連絡先

総務省関東総合通信局 放送部放送課
担当:デジタル担当
電話:03-6238-1944

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