報道資料/平成21年5月12日
総務省関東総合通信局(局長 岡山 淳(おかやま じゅん))は、平成21年度情報通信月間行事の一環として、関東ICT推進NPO連絡協議会(代表幹事 伊藤 洋(いとう ひろし)(山梨県立大学 学長))と共催で、同協議会が開催する平成21年度総会に併せ、「デジタルアーカイブでまちづくりのすすめ〜今なぜ地域や個人でデジタルアーカイブが進んでいるのか〜」と題した記念フォーラムを下記のとおり開催します。
なお、フォーラムの中で、関東ICT推進NPO連絡協議会が作成した「デジタルアーカイブでまちづくり事例集」の発表を行うこととしています。
*当フォーラムは、財団法人横浜開港150周年協会主催「ベイサイド市民協催」(4月28日〜9月27日)に参加しています。
| 開会挨拶 | 伊藤 洋(関東ICT推進NPO連絡協議会 代表幹事) |
|---|---|
| 基調講演 | 「家族のアルバムの文化的価値とアーカイブ」 和田 昌樹(横浜市民メディア連絡会 代表) |
| 研究発表 | 「デジタルアーカイブでまちづくり事例集」 田口 裕晃(総務省関東総合通信局 情報通信連携推進課長) * 当日、参加者に当事例集を配布いたします。 |
| 事例発表 | (1)『全国各地の地域写真アーカイブの取り組み紹介』 杉浦 裕樹 (横浜市民メディア連絡会 運営委員) (2)『横浜市港南区におけるデジタルアーカイブの取り組みについて』 亀野 哲也 (貞昌院 副住職) (3)『地域メディアによるデジタルアーカイブの可能性』 小保方 貴之 (コモンスペース有限責任事業組合) (4)『コミュニティアーカイブとコミュニティアーキビスト』〜デジ研活動報告より〜 丸山 高弘 (NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長) |
| パネルディスカッション | 『地域と地域、人と人をつなげるデジタルアーカイブ』 コーディネータ 杉浦 裕樹 (横浜市民メディア連絡会 運営委員) パネリスト 富永 一夫 (NPO法人NPO・FUSION 理事長) 松原 卓朗 (NPO法人茨城県南生活者ネット 理事長) 井尻 俊之 (NPO法人地域資料デジタル化研究会 事務局長) 小保方 貴之 (コモンスペース有限責任事業組合) |
| 閉会挨拶 | 栗原 道隆(総務省関東総合通信局 情報通信部長) |
関東管内において、情報通信を利用して活動しているNPO法人や地方自治体をメンバーとして、平成16年6月に設立。主に地域セミナーの開催や地域メディア活動の調査を行っています。現在、会員数109団体。
関東総合通信局では、ICT社会の実現や地域活性化の推進に重要な役割を果たしている同協議会の活動を積極的に支援しています。
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総務省関東総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課
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